言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

プロフィール

くわどん

Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
いろいろの世の中をことを知り、いろいろ言葉を
つづっていきます。
また、過去の各記事にアクセスしやすく
するため当ブログの目次専用ブログを随時更新中です。
目次専用トップページ http://blogs.yahoo.co.jp/
kuwadong/64865881.html 



最近の記事

2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



カテゴリー



語源由来辞典からの引用

当ブログにおいて、語源のコメントを する時は、語源由来辞典から引用しています。

語源由来辞典へはここをクリック!!



リンク

このブログをリンクに追加する



フリーエリア



お買い物しませんか?



最近のトラックバック



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



広告ですたい!



フリーエリア



福島県沖の津波を伴う大地震・・・沖合いの津波観測情報はすぐに速報できる仕組みを・・・ちなみに2時間半前に前震が発生していた

今日は、2016年(平成28年)11月23日 水曜日

昨日、6時00分始発の
西宮北口駅から出る電車に乗った。
6時になり、西宮北口を出発したばかりの時、
私が耳にしていたポケットラジオの
6時のNHKをニュースが始まるとすぐに
緊急地震速報の音が聞こえた。
福島県沖が震源という。

ただ、すぐ速報で、地震発生が5時56分とあったが、
その時刻を聞いて、
えっ!それじゃあ4分過ぎているのに
緊急地震速報意味なしと思ったが、
その時刻速報は誤報だったと思われる。

緊急地震速報から1分程して、
福島県で震度5弱の速報が伝えられた。

そして、緊急地震速報から2分程して、
福島県沿岸に津波警報が発令されたことが
速報された。

そして、緊急警報放送の
あの

ピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロピロ~!

の警報音が伝わる。

マグニチュードは7.3と速報される。

その値を聞いて、津波があるとすれば
1m台かなと思い、
NHKのアナが
「東日本大震災を思い出して下さい」と
伝えていたが、大げさかなと思ったりもしたが、
東日本大震災をもたらした
東北地方太平洋沖地震が発生した時、
マグニチュードの数値が
当初7.9の速報値が1時間以上して、8.4に
さらに2時間半以上して、8.8に修正され、
2日後に9.0に修正されたことがあったこともあり
まあ、大げさ程度がいいかなと思ったりした。

昭和58年(1983年)5月26日に発生した
日本海中部地震は大津波で死者100名を出したが、
その地震のマグニチュードは7.7だったので、
マグニチュードが修正され7.5以上になってくると
大津波発生があるかもしれないなと思った。

その後、ポケットラジオで
地震津波情報を聴き続けていると
6時30分を過ぎたころだっただろうか。

6時06分に福島県いわき市沖20kmで
津波が観測されたという情報が伝えられた。

その観測から30分程経った後での情報というのは
遅いなあと思った。
沖合いの津波観測情報は沿岸に津波が来ることが
確実視される。

東北地方太平洋沖地震の時、
岩手県釜石市の約20kmに設置されていた
GPS波浪計で、6.7mの潮位変動が観測されてから
5分から10分ほどして、釜石市に巨大津波が来襲したが、
それを思うと、沖合いで大規模な潮位変動が観測されれば
遅くとも3分以内にマスコミだけでなく
近隣自治体の防災放送で伝えられる仕組みが必須だと思う。
ちなみに沖合いで6.7mも潮位変動したら
近くの沿岸には、10m以上の大津波が予想される。

その後、津波注意報の範囲が伊豆諸島まで拡大され
伊豆諸島でも30cmの津波が観測された。

30cmでも、もし夏に海水浴などで
海水に浸かっていたら、強い潮流で沖に流されてしまう
恐れがある。

もし、海水浴をしている時、
すぐにその場が津波情報対象外であっても
近くの場所まで津波情報が発表されていたら
海から上がった方が良い。

昨日の地震で、その後もラジオで情報を聴き続けていると
7時30分過ぎから、
宮城県で津波が80cm観測されるところが複数あり、
宮城県にも津波警報が拡大されるのではないかなと思っていたら
8時を過ぎてから宮城県にも津波警報が発令された。

仙台港で1.4mを観測した。
震源は福島県沖であったが、福島県よりも
隣の宮城県の方が高い津波を観測したが、
その原因として、考えられるのは、
まず1つは断層のずれの面の方角である。

断層のずれが、福島県沿岸よりも宮城県方面に
より高い津波をもたらす断層面のずれがあったのでは
ないかと考えられている。

また、もうひとつの原因として、
地形である。
仙台湾という湾の形になっていているが、
津波は湾奥になるほど、津波が集積されて
高くなる傾向がある。

昨日の福島県沖のマグにチューード7.4の大地震の
震源地の緯度と経度は

北緯37.3度、東経141.6度であったり、
その地震発生時刻は午前5時59分であるが、

その約2時間半前の午前3時25分に
同じ、北緯37.3度、東経141.6度を震源とする
マグニチュード4.6の地震があった。

つまり、大地震が発生する前に前震が発生していたのだ。

マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生する2日前に
マグニチュード7.3の前震が発生していたが、
その地震がより大きな地震の前震であるとわかるのは
その本震が発生しないとわからないものである。

You Tube
NHK 2016年11月22日の緊急地震速報直後の報道


テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


エリート層への反乱としてのトランプ革命・・・経済のグローバル化・自由化の行き過ぎも保護主義・規制強化の行き過ぎも人類に惨禍をもたらす遠因となるかもしれない

今日は、2016年(平成28年)11月13日 日曜日

アメリカ合衆国の大統領選挙で、トランプ氏が当選したが、
一方的にグローバル化を加速しすぎたエリート達が
大衆の反発というしっぺい返しをくらったと率直私は思った。

私は内心、投票日前に、
トランプ氏が当選した方がある意味おもしろくなるなあと
思っていたので、彼の当選を聞いて、内心ほくそ笑みを浮かべた。
彼の差別的な発言には共感しないし、
まあ、彼の政策により世界各国の対立が深まり
より混乱と不安定化が高まる可能性があるが、
加速しすぎたグローバル化を軌道修正させ、
より安定的な持続可能なグローバル化をするために
グローバル化を進めてきたエリート達に
冷や水を浴びせる良い機会になったと思う。

グローバル化に対する大衆の反乱という意味で、

哲学者の山崎行太郎氏はブログで次のように
コメントしている。

::::::::::::::::::::::::::::
哲学者=山崎行太郎のブログ『毒蛇山荘日記2』
2016-11-09


トランプ革命を日本革命へ転化せよ。

グローバリズムや新自由主義、あるいは大企業中心主義が、
つまり新帝国主義が、大きな転換期を迎えることは避けがたい。
小泉政権以来の構造改革路線も、規制緩和路線も転換期を迎える。

「政治を国民の手に取り戻す」というトランプの政治哲学は、
それが実行されるならば、革命的インパクトを持つだろう。
特に、一部の既得権益層や富裕層も、無傷ではいられないだろう。
日米の富裕層や既得権益層を「冬の嵐」が襲うであろう。

::::::::::::::::::::::::::::

ということだが、トランプ氏は規制緩和によ
る経済活性化を言っているので、
新自由主義的な要素はあるが、
輸入品に対して高関税をかけるとグローバル化に抵抗して、
貿易に関しては保護主義的な規制強化の方向を打ち出しいて、
産業のグローバル化による空洞化で
失業したりして、中間層から没落した白人労働者たちから
トランプ氏は支持されたと言われる。
今までのグローバル化一辺倒の大企業よりの政策が
没落した中間層よりの政策に転換されるとしたら
ある意味「革命」とも言えるかもしれない。

没落した中間層による支持ということで思い出すのは
1930年代初頭のドイツだ。

不満と鬱屈の溜った没落した中間層が
過激な発言をして選挙活動を展開した
アドルフヒトラーを強く支持した。

不満と鬱屈の溜った没落した中間層を増やす
政策を推進してきたアメリカのトップエリート層たちで
あるが、
民主主義国家で、そのようなことをすると
どのようなリスクを抱えることになるか
過去のドイツで発生した歴史の教訓を
学んでいなかったのであろうか?

哲学者の山崎行太郎氏のコメントで
「大企業中心主義が転換する可能性」について
言及していたが、それで思うことは
TPPがトランプ氏当選で水泡に終わることが
確実視される状況になったことだ。

TPPを拙速に発行することには
私は反対であった。
ノーベル経済学賞を受賞した
ステイグリッツ氏は大企業寄りの
TPPに問題があるとして反対していた。

TPPは日本のマスコミ報道では
関税の問題、特に農業の関税の問題ばかりが
クローズアップされてきたが、
その問題は農業だけではなく、
国民階保険制度が不安定化させることはないのか?
妥当な環境保護・公害防止のための規制が
できなくなる可能性はないのか?
など現行のTPPが発行されたら
5年~10年後に、
国民生活にマイナスの影響がボディブローのように
でてくることはないのか?
そのような不安が不透明なままである。
そう思うと、TPP撤退を公約にした
トランプ氏が当選したことで
内心、私は「やったー!!!!」と
喜んだ。

そして、今回のトランプ氏の当選を
エリート層に対する大衆の反乱という文脈でとらえるなら
それは、マスコミや知識人などへのエリート層への反乱とも
言える。

アメリカの大手メディアの多くは
トランプ氏の大統領就任を反対し、クリントン氏支持を
打ち出し、世論調査で、クリントン氏優勢という報道を
流し続けた。
そのような大手メディアにトランプ氏を支持した方々の
反発は強かったとも言われる。

それに関して、ネット上でおもしろいコメントがあった。

:::::::::::::::::::::::::::::::
BLOGOS
「反トランプ」に肩入れしすぎた?米メディア 自国しか見ない米国人

への busheye さんのコメント

2016年11月12日11時45分

メディアを構成する米国エリートたちは
トランプに当選してほしくなかった。
だから、自分達の願望を報道に反映し、
幾度も「これでトランプはおしまい」と報じることで
カタがつくものと思い込んでいた。

トランプは、自身が権力者で大金持ちであるにも関わらず
「アメリカ社会の権力者から不当に扱われる悲劇のヒーロー」
の座に収まってしまったのだ。
その上、「支持者は貧乏でバカ」と吹聴されると来ては
トランプ側の怒りのエネルギーは蓄積の一方であったろう。

今回のトランプ勝利の最大の立役者、それは、
驕り高ぶった米国エリート層そのものではなかったろうか。

:::::::::::::::::::::::::::::::

というコメントであるが、
最後の

驕り高ぶった米国エリート層が
トランプ当選の最大の功労者

という主旨には、強く共感するものがあった。

今回のトランプ氏当選は
911のアメリカ同時多発テロに匹敵する
大事件だとアメリカのある国際政治学者が言っていたが
私もそう感じる。世界は大きく変動していく可能性がある。

トランプ大統領誕生で
より世界は不安定化する可能性があり、
トランプ大統領の保護主義政策が行き過ぎると
ブロック経済化が進み
第2次世界大戦の前の世界と酷似した状況に
なるかもしれない。

もしかしたら、トランプ大統領の時代、また
その後の世界において、
そして、現在43歳の私が生きている間に
人類史上3回目の世界大戦に遭遇することも
あるかもしれないと漠然と思うのである。
次の世界大戦は核戦争になるだろう。

もしそうなったら、経済のグローバル化と自由化の
行き過ぎによる結末が結果的に
再び人類を大戦の参加に誘うこととなったと
なるかもしれない。

経済のグローバル化・自由化の行き過ぎも
保護主義と規制強化の行き過ぎも
人類に惨禍をもたらす遠因となるのだろうかと
思い、ふと、
アリストテレスの言う「中庸」の重要さを
今回のトランプ氏当選で思うのであった。


このブログ内の関連記事
イギリス国民のEU離脱の意思表示・・・グローバル化の推進のエリート層の主張に欺瞞を感じたのだろうか、グローバル化のスピードを落とす必要がありそうである

政治的テロ事件としての19名障害者殺害事件・・・・経済的な生産性がなき者は価値がないと見なされる現代社会において

テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済


学校教師の政治的発言を封じるのではなく、生徒に教師の政治的発言内容を批判できる思考力を養う教育をした方がいい

今日は、2016年(平成28年)10月2日 日曜日

学校教師に政治的発言を封じるのではなく、
教師の政治的発言に対して、生徒たちにその教師の
政治的発言に対して批判できる
能力を養うべきではないかと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「アベはウソをついた」政権批判を授業で板書 北海道・道立高校を指導 
道教委「中立性に疑い」
(産経新聞 2016年9月29日 12時14分)


北海道立高校の授業中、教員が安倍政権を批判する内容の板書をしたとして、
道教育委員会が8月、この高校に対して授業内容の改善を求める指導をして
いたことが29日、分かった。
道教委は「政治的中立性を疑わせる点がいくつかあった」としている。

(中略)

道教委は板書内容などが「政治的に偏っているという印象を与える」と判断。
同校の校長に対して、授業内容を改善し、保護者に説明するよう指導した。
高校は8月、保護者に経緯を説明する文書を配布した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、昨今の日本において、
政治的中立性という言論や表現・思想の自由を縛る
魔法の言葉がメディアや教育界に蔓延している感じがするが、
教師が政治に関して中立性を考慮した発言をしないと
生徒がそのまま教師の意見をそのまま鵜呑みにしてしまうという
ことが懸念されているかもしれないが、
それはあまりにも生徒を馬鹿にしていないかと思う。

もしそれが懸念されるのであれば、
政治に対して、多様な見方があり、
自分は様々な多様な見方を取り入れたり賛同したり
反対と思う場合、
なぜ、そう思うのかについての
論理的思考力を高め
思考力を養うようした方が、教師の政治的発言を
中立性を盾に封じるよりも建設的ではないか。

選挙の投票権の年齢が18歳に下げられたが、
若年層の投票率は低い。
そのうちの原因のひとつに政治的無関心があると思うが、
それは政治が身近に感じられないからである。
若者にとって、学校制度や大学受験のあり方、
そして、就職後の権利関係など、
それは政治的決定により決められた法律や政策が
背景にあり、若者にとっても政治的決定は
自分たちにとって無縁ではない。

それが身近に感じられないというのは、
日常の環境で、政治に関する発言や意見を聞く機会が
少ないことがあるように思える。
そう思うと、学校の教師にどんどん政治的発言を生徒の前に
させて、生徒が「あんたの言っていることはおかしい」と
教師の発言を論破できるぐらいの思考力を養う教育を
した方が良いと思う。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース


辺野古基地訴訟高裁判決、沖縄県敗訴の判決文読んだら、核のゴミを嫌がる地方自治体に押し付けることができる論理を司法が認めているようなもんだな

今日は、2016年(平成28年)9月19日 月曜日

沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設をめぐって、
前沖縄県知事の仲井真知事の埋め立て承認を
現在の知事の翁長雄志沖縄県知事が取り消したことを
国がその取り消しを止めるように訴えた訴訟で
高裁判決で
沖縄県が敗訴して、国が勝訴したが、
その判決要旨を見て、
もし、皆が嫌がる迷惑施設、たとえば、
核のゴミと言われる
放射性物質の使用済み核燃料の永久貯蔵施設を
ある地方自治体に押し付けることが可能になると
思える文言があった。

それは以下の通りである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地域特有の利害ではない必要性の乏しい、また住民の相違であるとして
「40都道府県」の全ての知事が埋め立て承認を拒否した場合、
国防・外交に本来的権限と責任を負うべき立場のある国の不合理とは言えない
判断が覆されてしまい、国の本来的事務について
地方公共団体が国の判断に優越することになりかねない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、地方住民が圧倒的に多数が反対であっても

国が決めたことには従えと司法が認めているようなものである。
これは司法判断として確定して判例となってしまえば、

先に説明したように、原発から排出される高濃度の放射性物質の
使用済み核燃料の永久貯蔵施設を地方のどこかに強引に押し付ける
ことができる根拠にされる可能性がある。

地方自治に関わっている方々は、
その判決要旨のその文言に関して、
他人事とは思わないほうがいいと思うし、
また、普通に地方自治体に暮らしている我々
他人事ではないと思ったほうがいいと思う。

ちなみに、辺野古新基地に賛成した仲井真前知事が
その埋め立てを承認したのは、
辺野古新基地反対を公約にして当選した翁長雄志氏に
知事選挙で落選した後に、残りの任期中に
駆け込みで承認したものであった。




テーマ:地方行政と政治 - ジャンル:政治・経済


たった7日間の昭和64年に生まれの男が、オリンピック2連覇を達成した。そして、その人物に名の由来に、「平成」に改元されたことが関係しているようだ

今日は、2016年(平成28年)8月 12日 金曜日


リオデジャネイロオリンピックの
男子個人総合で、内村航平選手が金メダルを獲得して、
オリンピック2連覇の偉業を達成したが、
彼の誕生日を西暦で見ると
1989年1月3日となり、
その日に、私は「おおお!」と思った。
その日の和暦は昭和64年である。昭和64年はその4日後の
1月7日に昭和天皇崩御で終焉してしまった。
たった7日間しかない希少な昭和64年生まれの方から
個人体操で絶対王者と称される現れたのだなあと思った。

ちなみに、彼の名前の「航平」という名の由来は、
出生届けを出す時には、元号が「平成」に変わり、
「平成の時代をまっすぐ渡れるように」ということで
名づけられたという情報がある。

昭和の終焉直前に生まれた彼が、
平成の時代に体操人生を真っ直ぐに歩み、
絶対的な世界王者として、2回も
オリンピックチャンピオンとして君臨し、
スポーツの歴史に名を残す人物となった。

テーマ:オリンピック総合 - ジャンル:ニュース