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道路特定財源の一般財源化に反対する地方の切実な理由
道路特定財源の一般財源化の問題が議論されているが、 とある地方の方にお話を伺う機会があり、
道路特定財源の一般財源化には反対と言っていた。
それは、無駄な高速道路を作るためではなく、
まだまだ山間部では一般国道の道路整備が不十分だというのだ。
山間部の主要道路は、
土砂崩れで通行止めになることが多く、生活物資の搬入に支障がでることが
ある。
また、きちんと道路整備がされていなければ、
救急医療搬送にも障害が出て、生命に関わることになるというのだ。
このような地方の切実な声は、大きなマスコミからは
なかなか伝わってこない。
地方にはまだまだ道路整備が必要なところがあるのだ。
このブログでの関連リンク 地方の弱体化は都市住民にとってもデメリットである
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