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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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「生きる権利」も「死ぬ権利」も保障される社会であって欲しい・・・私個人としては、無理に長生きを強制されたくないので安楽死をさせて欲しい

今日は、令和2年(2020年)7月25日  土曜日

全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)の
患者の女性が、安楽死されることを希望して、
それに応じて、その女性を死亡させたとして、嘱託殺人で
医師2名が逮捕された。

私は、安楽死法がある欧米の国ならこのようなことは
なかっただろうと思った。

私個人としては
年老いて、身体が不如意になり、認知機能が低下したら、
安楽死させて欲しいと思う私にとって、安楽死をさせてくれない社会は
残酷である。無理して、長生きを強制されたくはない!

と思っていて、安楽死には賛成である。

一方で、自身もALS患者であるれいわ新選組の
舩後靖彦参院議は
安楽死容認により

難病患者や重度障害者に「生きたい」と言いにくくさせることを懸念して
「死ぬ権利」よりも、「生きる権利」を守る社会にしていくことが、
何よりも大切
というコメントを発表して、至極真っ当な発言であり、
安楽死制度の懸念は、まさに社会的弱者の方々をお荷物扱いして
安楽死を事実上、強要されるような空気が生み出されることである。

「生きたい」と言いにくくさせない社会にしなければならない
ことは必須である。

一方で、死にたい時に死ぬ権利も認められるべきであると思う。

評論家の西部邁氏は78歳で自死したが、彼は55歳のころに
最後は自死をすることを考え、亡くなる約4年前に妻がなくなり
より、自死の決意が固まり、そして、持病などにより痛みが続き
執筆活動が困難となってきた。

そして、西部邁氏は
「自分の意思もわからない状態で看取られるのは耐えられない」
「生の最期を他人に命令されたりいじり回されたくない」と自死をする意思を
発言してきた。
そして、自裁決行の時、知人の方に自死の手助けを依頼。
その知人の方は「大切な人物からの頼みを断るのは人道に反する」と考え
自死の手助けをした。この知人の方は、自殺ほう助で有罪判決を受ける。

これも、安楽死制度があれば、知人の方が自殺ほう助で有罪判決を
受けることはなかった。

「生きたい」も「安楽死したい」も言いづらくない社会であって欲しい
「生きる権利」も「死ぬ権利」も保障される社会であって欲しい。

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テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース


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