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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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大雨特別警報が解除後も災害リスクが高ければ、例えば「水害特別警報」など「特別警報」を新しく作れば良いのでは

今日は、令和2年(2020年)7月4日  土曜日

本日、4時50分に熊本県と鹿児島県に大雨特別警報が発令され、
11時50分ごろまでには、特別警報は解除され、
大雨警報に切り替わった。

大雨特別警報が終わるときは「解除」と表現せず
大雨警報に「切り替え」と表現するようになった。

そのきっかけは、昨年10月の令和元年東日本台風(台風19号)の時、

大雨特別警報が解除され、大雨警報に切り替わった後に
長野県の千曲川が決壊氾濫。

また、他の大雨特別警報発令地域で
避難者の方々で、大雨特別警報解除で安全になったと思い
避難所から自宅に帰宅する方々が多くいた。

大雨による災害が大雨のピークが過ぎて、雨が止んだ後に
河川の増水による氾濫、土砂崩れが発生する可能性がある。

そのため、大雨特別警報を「解除」と表現せず
大雨警報に「切り替え」と表現するようになり
氾濫見込みなどの情報を出すようになったのだが、
それでも、多くの方々にとっては、わかりにくい。

大雨特別警報は、大雨により命に係わる重大な災害が発生している
ことが想定される場合などに発令されるものだ。

そう思うと
大雨のピークがすぎても氾濫などの重大な災害発生の可能性が
高ければ、特別警報は解除せず、継続するべきではないか。

大雨の特別警報の基準が雨量となれば、
大雨のピークがすぎれば特別警報解除となってしまうが
解除後も重大な災害発生リスクが高ければ

例えば「水害特別警報」、あるいは「災害特別警報」と
「特別警報」という名称を入れた災害警戒を喚起させる
別の特別警報を設けてはどうかと思う。
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テーマ:気象 - ジャンル:学問・文化・芸術


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