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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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本当に大恐慌をもたらすような自粛要請は必要だったのか?・・日本国内の新型コロナウイルス感染症の死者数は、インフルエンザの死者数より少ない

今日は、令和2年(2020年)6月 4日  木曜日

現在、日本国内の新型コロナウイルスの感染は一時期の
拡大期に比べると落ち着きがある状態である。

NHK集計による
日本国内の6月4日の0時時点での新型コロナウイルス感染症
による死者数は914人で、1000人未満である。

欧米に比べて、なぜ死者数が少ないのかのはっきりした原因は
わかっていないが、BCG接種説とか
交差免疫(既存のコロナウイルスの感染経験による免疫が新型コロナウイルスにも免疫として機能した)
など、様々な説があるが、日本は欧米に比べて死者数は少なく、1000人未満である。

さて、当ブログの記事
令和2年(2019年)1月26日にアップした

連日、中国での新型肺炎の報道が盛んな中、日本でのインフルエンザによる年間死者数を見てみた

にて、日本でのインフルエンザによる年間死者数の数値

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成29年(2017年) 2569人
平成30年(2018年) 3323人

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、現時点での新型コロナウイルス感染症の死者数は
平成30年のインフルエンザの死者数の3分の1、
日本で、新型コロナウイルス感染症の死者が出たのは2月中旬なので
約3か月半で約900人の死者で、年間換算するとおよそ3100人前後となり、
一昨年の平成30年のインフルエンザの死者数とあまり変わらなくなる。

もし、今後、新型コロナウイルスの第2波が来て、
現在より、仮に死者が30倍になったとしても、
年間換算するとおよそ3100人前後を30倍したら、9万3000人前後になるが、
新型コロナウイルス感染症は肺炎で亡くなることが多いが、
平成30年の肺炎の死者数を見ると
94654人

つまり、死者数が年間換算の30倍になっても、平成30年の肺炎の死者数とは
変わりない。

そして、今回の新型コロナウイルス感染症は
若い方々の死亡率は低く、高齢者の死亡率が高いのだが、
高齢ほど死亡率は高いというのは、ある意味自然なことである。

これらのことを思うと、大恐慌をもたらすような
日本で必要だったのか?と思ったりする。

大不況になれば、自殺者は増える。

平成9年(1997年)にはから平成10年にかけて、
消費税増税、アジア通貨危機、山一証券廃業を象徴とする金融危機などを
起因とする大不況に日本はみまわれ、
自殺者数は、2万4391人から3万2863人へと
8472人増加、増加率が34.7%という激増をしたのである。

今回のコロナショックによる大不況で、平成9年から平成10年の時と同様の
自殺数増加があれば、新型コロナ感染症による死者数よりも
大不況による自殺者数の方が多くなるということにもなりかねない。

現状の日本の新型コロナウイルス感染症の死者数を見ると
自殺者増加のリスクがある大恐慌をもたらすような自粛は
本当に必要なのかを再検証する必要があるだろう。

また、今回の自粛要請で、自粛警察などという問題のある振る舞いをする方々や
芸能界で、石田純一氏やNEWSの手越祐也氏に対する批判や芸能活動停止などの
過剰な反応も見られたが、そのような弊害も今回の自粛要請が
もたらしたのではないかと思ったりする。



このブログ内の関連記事

NEWSの手越祐也氏への活動停止処分に大反対である、自粛要請とはあくまで「お願い」であり、従わない自由もある、専門家にも自粛要請に疑問も声があり、ちなみに、私は自粛要請に応じず、自由意志で、家で過ごしていた

入院中の患者さんをバッシングしても感染拡大防止の役に立つのか?・・・新型コロナウイルスに感染した俳優の石田純一さんに続くバッシング

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テーマ:コロナウイルス感染症 - ジャンル:ニュース


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