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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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NEWSの手越祐也氏への活動停止処分に大反対である、自粛要請とはあくまで「お願い」であり、従わない自由もある、専門家にも自粛要請に疑問も声があり、ちなみに、私は自粛要請に応じず、自由意志で、家で過ごしていた

今日は、令和2年(2020年)5月 26日 火 曜日

NEWSの手越祐也氏が、緊急事態宣言中に、飲酒の外出を2回したことで、
ジャニーズ事務所が活動停止処分にしたが、私は大反対である。

日本の多くの方々は、自粛要請そのもののは何かということをお忘れではないか?

政府や自治体から呼びかけされる「自粛要請」はあくまで、行政から国民に対する
「お願い」であり、「お願い」なので、その要請に応じるか、応じないかは
国民ひとりひとりの自由意志に基づくものである。

自粛に応じるか否かは自由であり、不要不急を外出することは禁止されていないのである。

それなのに、そんな自粛要請に従わなかった少数者を
まるで非国民の如く、また、犯罪者でごとくバッシングして吊るしあげ、
沖縄に行った芸能人に謝罪をさせ、あげくのあてには、手越祐也氏のように仕事をする自由を奪う
というはおかしいと思う。

大多数の国民は手越祐也氏に批判的な意見が多いだろうが
特にマスコミで、私のような少数意見を全く紹介しない
または、言えない空気は危ういものを感じる。

私は、あくまで、「自粛要請」なので、居酒屋などで
自粛要請があっても、

ろくな補償もないにの自粛なんてやってられるか!

と、営業を続行するところがあっても良かったと思う。

そうでもないと、
廃業リスクを感じながら事業者が自粛要請に従ってもらうことが
当たり前に思い、政府の甘えを生みだすものだと思う。

また、自粛要請に応じるのが当たり前という空気で危うさを感じるのは
それに対する異論を言いにくくすることである。

この緊急事態宣言や一律の自粛要請に疑問を抱く
医療ガバナンスの専門家がいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
緊急事態宣言の是非「全く不要だった可能性」指摘も 専門家の見解分かれる
(AERA 2020年5月20日 14時00分)


「緊急事態宣言は全く不要だった可能性がある」と話すのは、医療ガバナンス研究所理事長で内科医の上昌広医師だ。

「東京の超過死亡数を見ると、感染は2~3月にピークを迎えていた可能性があります」

(中略)

また、緊急事態の名のもとに一律の行動自粛を求めたのも不合理だという。

「日本の死者の多くは院内感染と高齢者施設で発生した患者です。本来はやむを得ず制限が必要な“ネガティブ・リスト”をつくるべきなのに、今回はすべてを止めてしまった。必要なのはリスクの高いコミュニティーを見つけること、そして別のコミュニティーとのハブになる人を抑え込むことです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とある。本当に緊急事態宣言が必要だったのか?という意見は少数だが
検討するべきではないか?なぜなら、自粛要請で戦後最大の大不況を招き
経済的苦境で生活苦に陥り、なかには犯罪に走ってしまったり、
自殺を選ぶ方々が出ているからだ。

本当に、緊急事態宣言が必要なければ、沖縄に行った芸能人がバッシングされ、
NEWSの手越祐也氏が活動停止処分することへの妥当性の疑義も出てくる。

ちなみに、緊急事態宣言期間中、私は
「自粛せずに家にいた」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当ブログの4月8日にアップした記事
緊急事態宣言、人との接触8割減要請・・・おう、わい(私)の他人から誘われない孤独死一直線の人生のいいもんだなあで、

私は人付き合いがなく、仕事以外ではほぼ人との接触はなく、
日常的に、プライベートで他人から誘われることがない
孤独死一直線の人生を過ごしているが、
このような人生は感染症リスクを低下させるメリットが
あるのだなあと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と書いたが、このようなこともあり、どこかに出かける必要性は生じることはなく、
また、ワーキングプアでカネがないので、どこかに行こうという気に全くならず
家の中でひとり過ごすことに慣れているので、
私は、行政からの自粛要請に応じることはなく、
いつも通りの自由意志として、家で過ごしていた。
まあ、時々、近所の飲食店にはおなかを満たすためにでかけたりは
していたが。

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