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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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サツキの合間に花咲く紫露草(ムラサキツユクサ)も今年も見られ・・・・3年前に気付いて以来、毎年、同じ場所で花を咲かせ

今日は、令和2年(2020年)5月 24日  日曜日

西宮市の自宅近くにある大阪ガス今津事務所前の
ツツジ科のサツキのある植え込みに、
令和2年の今年も
コロナ渦の世間とは無関係に
ひとつだけ、青紫色の花を咲かす紫露草(ムラサキツユクサ)が
生えているのが見えた。

私はこの場所での紫露草の存在に気付いたのは
3年前である。
ふと、サツキの合間から高く上に茎が伸びる
紫露草がある様子に興味を抱いた。


ムラサキツユクサ 20170514_074959
平成29年5月14日撮影


ここはいずれ剪定作業がなされ、
紫露草の茎は切られて、サツキの合間に隠れて見えてしまうだが、
いつも4月末から5月ごろになると


ムラサキツユクサ
平成30年4月29日撮影


紫露草(ムラサキツユクサ) 令和元年 全体
令和元年5月19日撮影


と、毎年、サツキの合間から高く上に茎が伸びる先に花を咲かす
紫露草の姿が見え、そして、今年の5月もそうであった。


紫露草(ムラサキツユクサ) 令和2年
令和2年5月17日撮影

先週の日曜日の昼間に撮影したものだが、
本日、未明に大阪ガス今津事務所前のコインランドリーに
行ったときに、サツキの合間から花がしぼんだ状態に
なっていた。
紫露草はつ一つの花は1日でしぼむ1日花であるが、
5月から7月に毎日次々と花を咲かせていく。


このブログ内の関連記事

平成29年(2017年) 5月15日 の記事
紫露草(ムラサキツユクサ)の花言葉の「尊敬しているが恋愛ではない」の由来は・・・西宮の自宅近所にて、輝く雫が映える細長い葉の中に咲く青紫の花が見えて


平成30年(2018年)4月29日 の記事
ツツジ花壇の中に1本の茎を細長く伸ばして花を咲かせる紫露草(ムラサキツユクサ)・・・・昨年、同じ場所で花を咲かせた後、茎が切られて姿が見えなくなっていたが・・・

令和元年(2019年) 5月19日 の記事
令和元年の今年も、一昨年、昨年に続き、サツキの植え込みの中に伸びて咲く紫露草(ムラサキツユクサ)が見え・・・・そもそも紫露草の種がこの場所にどうやって着地したのだろう?
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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