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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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自然生物たる人類による活動起因の温暖化による自然環境変化は、自然史のある種の必然として受け入れ、それに対応できる方法を構築する必要があるのではないか

今日は、令和元年(2019年)12月11日 水曜日

現在、スペインで地球温暖化についてのCOP25が開催されていて、
特に若い世代の方々が、人類の産業活動によって排出される
二酸化炭素増加による気象変動への危機感を抱いて、
二酸化炭素排出削減を強くアピールしていたりする。

それに対して、私は
自然生物たる人類による活動で
二酸化炭素が増加して温暖化がもたらされ
気象変動が生じるのは、自然史のある種の必然かも
しれないと思ったりする。

例えば、地球が誕生したころは酸素濃度が低かったが
酸素排出型の光合成生物が誕生したことにより、酸素濃度が高くなり
それにより、酸素を苦手とする嫌気性原核生物が大量絶滅とされ、
ある生物の活動により、地球環境が変化して、ある別の生物種が
絶滅した過去の自然史を思うと、

自然生物たる人類の活動で地球の自然環境が変化することは
不思議ではない。

地球温暖化で海面上昇で心配されたりしているが、
過去に人類が大幅な海面上昇に直面したことがある。

それは氷河期の終了の時である。

現在の、西日本にある瀬戸内海という海域は
氷河期だった約1万5000年から2万年前は
陸地であり、現在、淀川など近畿地方で瀬戸内海に流れる河川の
河口は、現在の、和歌山県と徳島県の間にある海域である紀伊水道も
陸地だったので、そのあたりにあったと推定されている。

そして、氷河期が終わり、広範に広がっていた氷河が解け始め、
海面上昇が始まった。

そして、西日本では陸地であったところも海底となり、
四国は本州と九州と海で隔てられ、瀬戸内海ができた。

おそらく、その時陸地であった場所にも
人々は居住していて、海面上昇とともに
移動していただろう。

そのように自然環境の変化で、居住を移動したり
生活スタイルを変えたりしてきたのだろう。

そう思うと、
自然生物たる人類による活動で
二酸化炭素が増加して温暖化がもたらされ
気象変動や海面上昇により、
居住の移動が生じたり、生活スタイルや社会を
返る状態に迫られるのは必然として
受け入れて、それに対応する対策を考える必要が
あるのではないか。

一方で、自然生物たる人類による気象変動がゆえに
人為性があるので、二酸化炭素排出抑制に努力して、
気象変動や海面上昇を動きを小さくしたり、
急変を避け、ゆるやかな変化で、より社会が
気象変動や海面上昇に対応可能にするようにすることを
考える必要があるのではないか。
また、気象変動や海面上昇で移住などの負担を強いられる方々への
支援する国際社会の仕組みが必要だろう。


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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済


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