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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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偏見が発生する瞬間・・・・自分の常識にはまらない異様な振る舞いをふる方に対して、人々はいとも簡単に偏見を抱く

今日は、令和元年(2019年)11月23日 土曜日


偏見が発生する瞬間に遭遇した。

本日の夕方、自宅に戻るため
交通量の多い国道43号線の交差点で信号待ちを
していたら、後方で、何か苦しむような声を出し、
膝を折り曲げて、地面に顔を近づけて、今にも何かを
口から吐き出しそうなスーツ姿の若い男性がいた。

私は、その男性に近寄り、背中をさすり
何か声をかけようとしたら、

その男性は立ち上がり

「大丈夫です」と言うと、

信号が青に切り替わる直前の
国道の直進方向が赤になった状態で
(私たちの信号はまだ、赤の状態)

国道の直進側の車の動きが止まったのをみて、

脱兎の如く、全速力で走りだした。

私は、そのあまりのギャップに驚いたが、

さらに、私がもっと驚いたのが、

私の背後にいた50代ぐらいの男性3人と女性1人の
会話である。

気付いた時に、とても苦しそうにしていたいのに、
急に全速力で走りだした若い男性を見て

「何か、精神がおかしいのでは」

「あぶないひとだね」

「いざ、親切にしたら、何か危害を加えらえるのではないか」

とか、その若い男性を危険人物扱いするような発言が相次いだ。

私は、「いや、背中をさすったら、笑顔で『大丈夫です』と答えた好青年でしたけどね」

と思いつつ、

その若い男性の振る舞いが異様に思えたのはわかるが、

自分の常識にはまらない異様な振る舞いをふるものに対して

いとも簡単に、偏見は生じるのだなあと思った。

その交差点は、彼の全力疾走の速さを思うと
1分ほどで駅に到着するところである。

推測だが、何か、急いで全力疾走で国道43号線の交差点にきたが
赤信号なので止まった。

すると、あまりの全力疾走で、呼吸が苦しい状況になり
膝を折り曲げて、地面に顔を近づけて、今にも何かを
口から吐き出しそうになったのだろう。

そして、信号が青になりそうになり、
急いで、駅に向かうため脱兎の如く
全力疾走で駆け出した。


私はそう推測した。

そう推測した私は、
あまりにも背後にいた50代ぐらいの男女の方々が
一方的に、その若い男性を精神異常の危険人物扱いする
偏見の発言をするので、

「彼は、駅に急いで走っていったのでしょう」

とその方々に言い放って、その場を去った。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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