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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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大学入試「英語民間試験」見送り・・・現在の萩生田文部科学大臣よりも柴山昌彦・前文部科学大臣の責任を厳しく追及すべき!柴山前大臣は、「(英語民間試験導入は)サイレントマジョリティは賛成」と言い、反対の声に耳を傾けようとしなかった

今日は、令和元年(2019年)11月 4日 月曜日

萩生田文部科学大臣の「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」
という発言をきっかけに、多くの批判が噴出して、
大学入試共通テストでの「英語民間試験」の令和2年度実施の
見送りが決まった。

野党は、萩生田文科相大臣の責任を追及しようとしているが、
同じ追求するなら柴山昌彦・前文部科学大臣の責任を追及すべきである。


かねがね受験生となる高校生やその教員関係から
「英語民間試験」導入について、批判や疑念や懸念の声が
上がっていたのだが、それに対して、今年の8月
当時の文部科学大臣である柴山昌彦議員は
自身のTwitterで

(「英語民間試験」導入について)
「サイレントマジョリティは賛成です」

と発信していた。

つまり、批判や疑念や懸念の声に聞き耳を立てず
そのまま推進しようとしてきたのが、
柴山昌彦・前文部科学大臣である。

また今年の
埼玉県知事選で応援演説をしていた当時の
柴山昌彦文部科学相に、ある男子大学生が

「(英語の)民間試験撤廃」「柴山辞めろ」と

警察に強制排除され(警察が過剰な対応をしている)

それについて、柴山昌彦氏は

「(演説会場で)大声を出すことは権利として保障されている
とは言えないのではないか」と、表現の自由を制限する持論を
展開していたが、

憲法学の上脇博之・神戸学院大学教授は
北海道での選挙演説中に抗議した女性が警察に強制排除された
ことを受けて、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

演説する側も演説を聞く側も、演説を行うこともできないし、
演説を聞くこともできないくらいの妨害でない限り、
選挙の自由妨害罪には該当しないと解釈すべきなんですね」

IWJ 柴山昌彦文科相が英語民間試験に異議の学生を排除!! 批判に対し
「サイレントマジョリティは賛成です」と一蹴!? 2019.8.30 
より引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、当時の柴山大臣はそのまま演説を難無く続行できたのだから
選挙遊説演説中に抗議した学生の抗議レベルが、選挙の自由妨害罪にあたらず
教育行政の最高責任者の文部大臣に直接抗議をする表現の自由という
自由民主主義社会にとって、基本的人権のいの一番の国民の権利を
抑制するような発言をしていた。

またさらに、当時の柴山大臣が、大学入試に
(「英語民間試験」導入について)
「サイレントマジョリティは賛成です」
とつぶやいていたので、ある高校生が、
文部科学省に「抗議の電話を入れよう」というツイートを
したところ当時の柴山大臣は

「業務妨害罪にならないよう」と

文科省への抗議というまっとうな国民の権利を牽制するツイートをして

なぜ、現役の高校生が、文科省に抗議の電話を入れようと呼びかけるほど
入試制度の変更に問題があるのかという思いをくみ取らず
聞き耳を持とうとしない。

柴山昌彦議員は
主権者の国民でもある高校生やその教員たちの声に
耳を傾けない
自由民主主義国家にふさわしくない文部科学大臣であった
と思った。

柴山昌彦氏が文部科学大臣の時に、
主権者の国民でもある高校生やその教員たちの声に
耳を傾けて、もっと早く民間英語試験導入を
中止できれいれば、共通ID申し込み日開始の前日に
中止をするというドタバタと混乱は回避されていただろう。

まあ、こんな主権者の国民でもある高校生やその教員たちの声に
耳を傾けない柴山昌彦氏が文部科学大臣のままだったら、
「英語民間試験」を中止せず強行していたのではないかと
思う。

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