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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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台風15号による千葉県ブラックアウトが発生する1週間前に放送されたNHKのブラックアウト特集で提示されたリスクが現実化、また、キャッシュレス化が進んでも現金は持っておいたほうが良い

今日は、令和元年(2019年) 9月15日 日曜日

2週間前の防災の日の9月1日の日曜日の夜に
NHKスペシャルで、
大地震などにより巨大地震がブラックアウト(広域の大規模長時間停電)が
発生した場合どうなるかについて、
昨年、北海道胆振東部地震で発生したブラックアウトを参考にして、
シミュレーションをドラマを交えて伝えていた。

もし、暑い時期に発生したら、空調が止まり、熱中症になるリスクや
病院で透析患者など電力供給がないと適切な治療を受けられず
生命の危機に直面するリスクなどを伝えていた。

その放送から1週間後の9月8日の夜から翌朝にかけて、
東京湾を北上した台風15号により
最大瞬間風速が50m以上記録した千葉県では
送配電網の破損が多発して、現在でも10万個以上の停電が
続いている。

今回の千葉県下におけるブラックアウトで
空調が使用できずに熱中症で死亡した方や
停電の病院で、停電との因果関係はまだはっきりしていないが、
電気を必要とするたんの吸引が不可欠な入院中の男性患者が死亡した。

まさに、千葉県でブラックアウトが発生する1週間前に
NHKスペシャルの「ブラックアウト」の特集で提示された
リスクが現実化してしまっているのだ。

また、私は思うに、ブラックアウトになった場合、
キャッシュレス化で、全く、現金を保有しなくなることは
リスクであると思った。

停電で店舗が営業できないところが多発はするが、
なんとか復旧して、営業する店が出てくるが、

その場合は、計算機の手計算で清算しながら
現金で売買することも考えられる。

その時、スマホで決済しようとしても決済できなず
現金が手元にないため買い物ができないリスクがある。

まだまだ、キャッシュレス化が進展していない時代のことだが、
平成7年(1995年)の阪神淡路大震災を西宮市で
私が被災した時、地震発生1時間後に
ある個人経営のコンビニのような店舗にたまたま
トラックから納品されていて、まだ、シャッターが閉まっている
その店舗前で、その時、手元にあった現金で
おにぎりや水などを購入できたことがあった。

日本では南海トラフ巨大地震で
広域長期大規模停電のリスクがあり、また、今回の台風15号で
千葉県での長期停電の事態を見ると、
キャッシュレス化が進んでも、ブラックアウトリスクにそなえ
手元に現金を持っておいたほうが良いと思う。

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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


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