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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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大型の台風10号、近畿地方の日本海側に熱い朝をもたらし、日本海を北上するにつれ、近畿地方で暴風警報を長時間継続させた

今日は、令和元年(2019年) 8月18日 日曜日

先日の8月15日から16日にかけて、
大型の台風10号が日本列島を通過していった。

私は兵庫県西宮市に住んでいるが、近畿地方を中心に
台風10号による気象現象を振り返る。

まずは、日本海側に高温をもたらした。
台風10号による南風によりフェーン現象で
日本海側は気温が高くなったが、
近畿地方の日本海側の8月15日の朝の気温が
顕著な状態になっていた。

気温 201908150600-00

朝の最低気温が25℃以上を熱帯夜というが、
15日午前6時の気温が日本海側では30℃以上の
赤い数値が多くならび
兵庫県豊岡市や京都府舞鶴市では31℃以上の気温を
観測していて、かなり熱い朝になっていた。

広島県に上陸しつつ、近畿地方に台風の影響が
強く出たことである。


台風10号は豊後水道の四国西岸を北上して
暴風圏が台風の東側に極端に偏って広がっていた。
つまり、近畿地方が暴風圏に入ったのだ。

15日の15時頃に広島県呉市付近に台風10号が上陸した時には
暴風圏はなくなっていたが、近畿地方の阪神間で最も風が吹いた時間帯は
15日の22時から23時の時間帯である。

風 201908152300-00

23時の近畿地方の風速風向データを見ると
紀伊水道から大阪湾にかけて、南寄りの20m前後の
暴風が吹いていた。

紀伊水道から大阪湾沿いの主な都市の8月15日の最大瞬間の時間を見ると

和歌山  27.6m  22時14分
神戸   23.9m  22時03分
大阪   14.3m  23時34分

22時から23時にかけて日が変わる16日の0時のころの
台風の位置を見ると、台風の中心が日本海の島根県沖の隠岐の島の
北の海上を北上していた。


台風進路図 令和元年08月16日00時 1910-00

その台風にむかって、南からの強い風が
紀伊水道から大阪湾にかけて吹き抜けていたのだ。

私の住む阪神地区では日が変わって16日になっても
暴風警報が継続して、暴風警報解除は午前4時19分、
暴風警報解除後も大雨警報が継続して、大雨警報が解除になったのは
午前8時44分。

台風10号が日本海中部の北緯40度手前まで北上するまで
阪神地域に影響を及ぼし続けた大型台風であった。


このブログ内の関連記事

令和元年台風6号について
勢力のごく弱い台風の風速データを見て・・・阪神間は風の通り道になり、台風の中心付近では立っていられない風が瞬間的に吹く
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