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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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経営失敗して全てを失っても明るさと笑顔が絶えないある一家・・・「全ての失い経済的に苦しいが愛や喜びは失いたくなかった。」

今日は、令和元年(2019年) 8月11日 日曜日

先日、NHKの
鶴瓶の家族に乾杯で

ニュージーランド編が放送されていた。

鶴瓶さんがなかなかお宅に入れてもらえる
家族にめぐりあえず、夕方暗くなってやっと
ある一家にめぐりあえた。

その一家とはヒューイさん一家、7人家族(子供が5人)であった。
その笑顔と明るさが絶えない家族であった。

その家族の夫と妻も仲が良く。
なれそめは妻の方が夫に一目惚れして
恋に落ちたということだった。

さて、その家族の家に鶴瓶さんが招かれるとき

「ホームレス状態で知人の家の借りている」

と妻の方が言っていた。

夫が営んでいた果樹園が経営が不振になり
事業を断念していたようだった。

ただ、笑顔と明るさが絶えないその家族の雰囲気から
まったくそのような苦境を感じない家族であった。

それに関することを鶴瓶さんが質問すると

妻の方が

「全ての失い経済的に苦しいが

愛や喜びは失いたくなかった。」


夫の方が

「家族は失わなかった」

と語っていた。


鶴瓶さんの訪問の後に
スタッフだけが訪れて
ヒューイさん一家を取材していて、

スタッフからの

「家族とは?」

という質問に対して、

最も年齢が下の妹の方(見た目は小学生くらい)が

「家族は愛」と語り

夫の方が

「愛と受け入れること」


と語っていた。

私は独身単身暮らしをしているが
このニュージーランドのヒューイさん一家を見て
家族の在り方について深く感ずる思いをした。



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