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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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比例は、れいわ新選組の山本太郎候補に投じた!!!・・・・今日、第25回参議院選挙の期日前投票に行ってきた

今日は、令和元年(2019年) 7月10日 水曜日


今日、参議院選挙の期日前投票に行ってきた。

選挙区は立憲民主党の候補に
比例区はれいわ新選組の山本太郎候補に投じた。


与党自民党の憲法改正草案に、
基本的人権を現憲法よりも個人の尊重が制約
されるような条項があり、もともと与党自民党に
入れることは考えていない。
また、自民党は消費税増税を止めないとしているので
投票の選択肢にはならない。

その中で野党の候補で
立憲民主党の候補に投じた。

比例代表は
もう、反緊縮を掲げる山本太郎氏を選ぶことを
彼がれいわ新選組を立ち上げて、比例で出ると決まった時から
決めていた。

私は、史上最低の低金利水準が供給力過剰でデフレが続いてきた
日本は財政危機ではなくて、財政出動すべきと長年考えてきた

本当に財政危機なら、高金利・高インフレになるが、
平成時代、政府債務が増えども高金利・高インフレになるどころか
その逆の低金利デフレが続いてきたことは、日本が財政危機ではないことを
表している。

山本太郎氏は財務省が煽る日本財政危機説のウソを伝え
国債を財源に消費税の減税または廃止、奨学金徳政令(奨学金借金をチャラ)
経済成長が止まり、所得格差が広がり
国民の多くが生活が楽でないと思うなか
など国民生活の暮らしを潤いをもたらす政策を掲げた。


参議院議員としての山本太郎氏が国民民主党と合流した自由党を離党して
今年の4月に「れいわ新選組」を立ち上げ、選挙資金を寄付で募るという手法を
取ったところ、あれよあれよと多額の寄付が集まり、
選挙前には約2億2500万円あつまり、驚異的な集まり方がであった。

国民の中には、生活の苦しさや経済の行き詰まりに強い危機感を感じている方々が
多くいて、そのような方々の中に、れいわ新選組に寄付した方々がいるのでは
なかろうか?

選挙のアナリストによると、れいわ新選組は比例で1~2人当選する可能性がある
と予測しているが、実は、れいわ新選組で3人以上当選しないと
山本太郎氏は当選できない。

なぜかというと、比例で優先的に当選できる特定枠に
介助が欠かせない重度身体障害者の舩後(ふなご)靖彦氏(61)と木村英子氏(54)を
擁立したからだ。

山本太郎氏は捨て身の背水の陣で選挙に向かったが、
私は、山本氏が自分が議員になれなくても
健常者よりも弱い立場の重度身体障害者の方が国会議員になることで
弱い立場の方々の声が国政や法律に反映され、
より弱い立場の方々への政府からの手当てが拡大されることは
財政拡大による反緊縮政策の象徴にもなり、
また、健常者より弱い立場の方々への手当てが拡充されることで、
健常者への暮らし向きが楽になったり、
また、健常者に対する政策がより手当てされたりする可能性がある。

それをふまえて、重度身体障害者の候補者を優先的に当選できるように
しているかもしれないと思ったりした。

彼は 政見放送で
障害者の方は高齢化社会のフロントランナーと語り、
財政政策でデフレで傷んだ国民生活の底上げを語っていた。


さて、山本太郎議員のエピソードで神対応とも評価される
出来事があった。

何年か前、山本太郎議員が街頭演説をしていた時
聴衆から

「おめえ、議員なんか辞めろよ!」とヤジが飛んだ。

すると、彼は

「ありがとうございます!

そんなあなたのことも守りたい!

と返した.

山本太郎 れいわ新選組 代表 政見放送 
https://www.youtube.com/watch?v=nNWi_E6rqxo

 17分ぐらいですが、最初の2~3分だけでも熱いものを感じます

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テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済


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