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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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令和元年の今年も、一昨年、昨年に続き、サツキの植え込みの中に伸びて咲く紫露草(ムラサキツユクサ)が見え・・・・そもそも紫露草の種がこの場所にどうやって着地したのだろう?

今日は、令和元年(2019年) 5月19日 日曜日

西宮市の自宅近くにある大阪ガス今津事務所前の
ツツジ科のサツキのある植え込みに、
ひとつだけ、今年も
青紫色の花を咲かす紫露草(ムラサキツユクサ)が
生えているのが見えた。

このツツジ科のサツキのある植え込みに
紫露草の存在に気付いたのは一昨年のことであった。

ムラサキツユクサ 20170514_074959
平成29年5月14日撮影

その紫露草の花の季節が過ぎた後に
サツキの剪定作業が行われ、
サツキの中から高く細く伸びていた紫露草が
見えなくなり、もう見れないのかなと思ったら
翌年の昨年も

青紫色の花を咲かす紫露草が
生えているのが見えた。

ムラサキツユクサ

平成30年4月29日撮影

そして、新元号改元後の令和元年の今年も
花咲くサツキの中から細長く、サツキよりも高く伸びて
花を咲かす紫露草が見えた。


紫露草(ムラサキツユクサ) 令和元年 全体


紫露草(ムラサキツユクサ) 令和元年 拡大

令和元年5月19日撮影


よく見ると、昨年よりも茎の数が増えているかもと思えた。
紫露草は種がよく実り、こぼれ種で増えていくとされるので、
茎の数はきちんと確かめてないが、増えていても不思議ではない。

それにしてもこのサツキの植え込みに、
紫露草の最も初めの種がどのように着地して、
育つことになったのだろうかと思った。



このブログ内の関連記事


平成29年(2017年) 5月15日 の記事
紫露草(ムラサキツユクサ)の花言葉の「尊敬しているが恋愛ではない」の由来は・・・西宮の自宅近所にて、輝く雫が映える細長い葉の中に咲く青紫の花が見えて


平成30年(2018年)4月29日 の記事
ツツジ花壇の中に1本の茎を細長く伸ばして花を咲かせる紫露草(ムラサキツユクサ)・・・・昨年、同じ場所で花を咲かせた後、茎が切られて姿が見えなくなっていたが・・・
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