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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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ルパン三世のテーマ曲の歌詞はこんな歌詞・・・♪~孤独な笑みを 夕陽にさらして背中で泣いてる 男の美学~♪

今日は、平成30年(2019年)4月 18日 木曜日


モンキー・パンチ氏の訃報を受け
今回、取り上げるお気に入りの曲は
ルパン三世のテーマ曲である。

ルパン三世のアニメの第1シリーズは、
昭和46年(1971年)から昭和47年にかけて放送されたが、
そのテーマ曲が使用されるようになったのは
第2シリーズ(昭和52年~昭和55年=1977年~1980年)
である。

作曲をしたのはジャズピアニストの大野雄二氏で、
当時のアニメソングには珍しい歌詞がないインストゥルメンタル
であった。

*ちなみに、大野雄二氏は明治製菓の「きのこの山」のCMソングも
作曲している。


さて、その歌詞なしのルパン三世のテーマ曲であったが、
第2シリーズの視聴率が良かったため、歌詞もつけようとなった。

歌詞は公募されたが、なかなか良いものがなく、
鴇田一枝氏が歌詞の原案を考え、それを作詞家の
千家和也氏が補作して、完成した。

それを、ピートマック・ジュニア (Pete Mac, Jr.) の名前で
音楽活動をしていた藤原喜久男氏が歌うこととなった。

まあ、歌詞をみたら、思わずかっこいいと思ってしまうもので、
次のような歌詞である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真っ赤な薔薇は あいつの唇
やさしく抱きしめて くれとねだる
瞳の奥に 獲物を映して
淋しく問いかける 愛の在りかた
男には 自分の世界がある たとえるなら
空をかける ひとすじの流れ星
孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中で泣いてる 男の美学


真珠の色は あいつのまなざし
遙かな幸せを 夢に描く
いためることを 恐れるあまりに
冷たく突き放す 愛もあるさ
男には 自分の世界がある たとえるなら
風をはらい 荒れくるう稲光
都会の闇に 体を溶かして
口笛吹いてる 男の美学

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、1番と2番の最後の歌詞の

孤独な笑みを 夕陽にさらして
背中で泣いてる 男の美学

都会の闇に 体を溶かして
口笛吹いてる 男の美学


というところは、そのような姿の
ルパン三世の孤高な様子が思い浮かべられて、
イメージにぴったりな感じがする。

この歌詞のあるバージョンは第2シリーズの中盤あたり
で使われていて、私がルパン3世を見るようになった
小学生のころの1980年代には、この歌詞のバージョンが
使われておらず、大きくなってから
この歌詞の存在を知り、まあ、なんて歌詞のかっこいいこと
と思ったのであった。

ちなみに、この歌詞を補作した千家和也氏は
キャンディーズのヒット曲である「年下の男の子」を
作詞している。

ルパン三世のテーマ 歌詞付
https://www.youtube.com/watch?v=_i0BKOSlYok
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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


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