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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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コカインと大麻使用してきても他者を害していないピエール瀧氏は悪人か?コカイン・大麻・覚せい剤の単純所持や使用を犯罪扱いするなら禁酒法を制定しなければ筋が通らない・・・・それにしても、「Shangri-La」は名曲やね

今日は、平成31年(2019年) 4月13日 土曜日

私がブログを休止中の時事ネタのニュースで
書きたいと思ったのは、ピエール瀧氏がコカインと大麻使用で
逮捕・起訴されたことである。

今回、ピエール瀧氏さんはコカインと大麻使用のみで売ってはおらず
また他人を傷つけたりしていない。
つまり他人の人権を侵害していない彼を
権力が罪人として刑罰を科すという合法的に人権侵害を科すことは
妥当なのかというそもそもの疑問がある。

薬物関係で、コカインや覚せい剤や大麻を使用のため所持したりする
ことは日本では犯罪されていて、その刑罰を科す理由として
依存性が高まり、また、幻覚などが生じたりたりして
自制心がなくなり犯罪を引き起こすからという説明がある。

「依存性が高まり、また、幻覚などが生じたりたりして
自制心がなくなり犯罪を引き起こす」というのは
アルコール摂取によって発生する事態と同じである。

日本でのアルコール依存症の方々は推定で約110万人で
日本の人口の約8%。

アルコールの依存性について、このような研究調査がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大麻解禁、何かと比較される「アルコール」という薬物:
朝日新聞GLOBE+ 2018年12月12日


たとえばコロンビア大学の研究者らが米国のデータにもとづいて2011年に発表した推計では、アルコールの使用から依存に陥る人の割合は、22.7%。タバコは67.5%、大麻は8.9%だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アルコールから使用から依存に陥る割合が、日本では所持をしていたら
逮捕されてしまう大麻より倍以上の数値を示している。

その大麻より依存性リスクがあるアルコールによる依存症が深刻化すると幻覚や幻聴など
覚せい剤中毒と同じ症状が発生する。

そして、飲酒により自制心がなくなり暴行や痴漢などの性犯罪
飲酒運転による死亡事故が発生したりする。

つまり飲酒起因による他人への人権侵害行為が多発している。

覚せい剤により自制心がなくなり他人への人権侵害行為があるから
覚せい剤使用を禁止するなら、同様のことが発生している
アルコール摂取を禁止する禁酒法を制定するのが筋であり公平である。

しかし、禁酒法なんか制定したら、より多くの国民が犯罪者となり
牢屋の中に入る確率が高くなり、また、コカインや覚せい剤と同じく
マフィアやヤクザなどの資金源になるだけであり、禁酒法制定は妥当ではない。

それで禁酒法制定をするべきではないとなれば、
コカインや覚せい剤や大麻などの使用目的のための所持で刑罰を科すことも
やめるべきではないかと思う。

いや、使用目的のみでもマフィアやヤクザなどの資金源になるから
罰するべきだという意見もあるが、それは禁酒法制定した場合に想定されることである。

また、現在の施行されている法律で使用目的のみなら合法であるものとして
商標法の偽ブランドに関するものがある。

バックなどの偽ブランドはヤクザの資金源になったりするが、
偽物と知りつつも使用目的のみなら購入することは合法である。

ヤクザが売る偽ブランドを使用目的のみの所持で購入なら
合法で刑罰を受けないのに、
おなじヤクザの資金源となる
コカインや覚せい剤や大麻などの使用目的のための所持で刑罰を科すのは
不公平ではないかと思う。

それにしても、今回のピエール瀧さん
若いころから長年、コカインや大麻を使っていたが
きちんと芸能人としての仕事を務め
ブルーリボン賞で助演男優賞を受賞する実績を残し、
かつ、他人に危害を加えていないという情報から
飲酒により自制心を失い他人を害する人間より
自律心があり、セルフコントロールできているとも言える。

そんな彼を犯罪者扱いする法律の在り方に疑問を思う。

ちなみに私は、酒もタバコもしないし、ましてや違法扱いされている
薬物を使いたいとは思わない。

ところで、彼が逮捕されたあと
この名曲が私の脳内のヘビーローテーションになった。

♪~シャングリラ 彼女の唱ったユートピア 眩しい
シャングリラ 彼女は語った 趣は良し
シャングリラ 彼女にすればどうにでもなるし
シャングリラの中に消えた 思い出は無視

夢で KISS KISS KISS KISS KISS KISS
何処へも何処までも
つながる様な 色めく世界 麗しの時よ
夢で KISS KISS KISS KISS KISS KISS
いつでもいつまでも
キラめく様な甘い思いに
胸ときめいていた あの頃の様に~♪

Denki Groove - Shangri-La [Live at FUJI ROCK FESTIVAL 2006]



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テーマ:刑事事件・裁判関連ニュース - ジャンル:ニュース


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