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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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カンナ、その花言葉は「情熱」「快活」「熱い思い」「妄想」・・・真夏の炎天下に強く華やかに咲き誇る姿は幻想的である

今日は、平成30年(2018年)6月22日 金曜日

梅雨の合間の晴天の日に
西宮市の自宅近くの今津西線の歩道に
咲き誇る黄色い花を見かけた。

カンナ Canna

その花の名は「カンナ」である。

カンナは、もともと熱帯アメリカが原産地で、
コロンブスの新大陸発見後
ヒマワリなどとともに最初に欧州にもたらされた植物のようである。


日本には江戸時代前期に
カンナ・インディカという品種がもたらされたそうである。
檀特(だんどく)という和名がある。

カンナの名の由来は諸説あり
ギリシャ語の「Kanna(葉)」という説もあれば、
古代ケルト語の「Cana(つえ)」や「Can (芦(あし)または脚)」と
され、その草姿がアシに似ていることに由来するという説がある。

そのカンナの花言葉には
「情熱」「快活」「熱い思い」「妄想」などがあり、

「情熱」「快活」「熱い思い」は
真夏の炎天下でも負けずに
強く鮮やか、華やかに花を咲かせる姿から

「妄想」は常夏に鮮やかに咲かせる姿が
幻想的であることに由来しているという。

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テーマ:花ことば  - ジャンル:学問・文化・芸術


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