言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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競馬ギャンブルで貯蓄を無くした35歳男が得た配当とは・・・人生運命は摩訶不思議、競馬場にて「遠い空の下 ふたつの物語」が・・・

今日は、2018年(平成30年)2月17日 土曜日

昨日のNHKラジオの「すっぴん」にて、
ある男性のリスナーからの投稿で、

その男性が35歳の時、
社会人になって以来、コツコツ貯めてきた
貯金を何を思ったか、競馬のギャンブルで
全部無くしてしまったという。

しかし、その競馬場で出会った女性と
結婚して、子どもも授かっているという。

今も競馬場に家族でいくことがあるが
馬券を買ったりはしていないという。

その内容について、
出演していた作家の高橋源一郎氏が

「その配当は結婚した奥様ですね」

という主旨のことを語っていた。

その内容を聴いて
ふと、中島みゆきの「糸」の歌詞

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない


を思い出した。
全部の貯蓄を競馬ギャンブルですってしまった
その競馬場にて、
お互い遠い空の下でふたつの物語で生きていた
男女が出会い、結婚という糸で結ばれ
互いに運命を織り成す関係になるとは。

運命の人との出会いというのは
摩訶不思議であり、
まさに、事実は小説よりも奇なりである。


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中島みゆきの名曲「糸」の歌詞から、「みずから(自ら)」の意図と自然の「おのずから(自ずから)」の作用が織り成す人生を思う・・「結婚することになりました」という表現が意味するもの

人の人生の縁、運命の縁というは、目先の結果ではなく、長い目で見ないとわからないことがありますね
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