言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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「虹は誰が描いているの?」・・・・冬休み子ども科学電話相談にて3歳の女の子の自然現象の原因を擬人化する問いかけに昔の神話などに通じるものを感じた


今日は、2018年(平成30年)1月 6日 土曜日

昨日のNHKラジオに
冬休み子ども科学電話相談にて、
3歳の女の子が

「虹は誰が描いているの?」

という質問をしてきた。

その「誰が描いているの?」という
問い方に3歳児らしい
発想の柔軟性を感じた。

大人になると
虹は自然現象なので
そのように擬人化する
発想は出てこなくなる。

その3歳の女の子の質問に対して、
専門家の先生は、
まず、「虹はいつ見ることができた?」
と3歳児に問いかけるようにして、

日中にずっと雨も降らずに
晴れ渡っている日は見られないこと。

雨が上がった後の晴れたときに
虹が見ることができることなどを説明して
お日様(太陽)の光と雨の細かい水の粒が
あることで虹ができる。
誰が虹を描いているかとなると
お日様の光と雨の水の粒が描いている
という回答をしていた。

この3歳の女の子の
自然現象の原因を擬人化する発想は
昔の神話やおとぎ話で
神などの超越的な存在や人物が
自然現象を引き起こす物語と
通ずるものがあると思った。

科学の進歩につれ、
超越神という擬人化的存在が
原因ではなく、
相当する自然の因果関係や
自然の法則に置き換わっるように
なった。


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虹の語源について
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