言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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非暴力のカタルーニャ独立住民投票を主導したプチデモン氏をスペイン政府が国家反逆罪で政治犯扱いすることをEUが容認すれば、EUの権威失墜になるのではないか

今日は、2017年(平成29年)11月 9日 木曜日

スペインのカタルーニャ独立運動で、
違法に独立を問う住民投票を主導したという理由で
スペイン中央政府から国家反逆罪で逮捕状が出された
カタルーニャ州の首相のプチデモン氏が
滞在先のベルギーで一時拘束されその後、
釈放されたが、プチデモン氏への処遇は
EU(欧州連合)の基本的価値を問われる
事態であると思う。


欧州連合条約の条項に

人間の尊厳の尊重、自由、民主主義、平等、法の支配、ならびに少数派に属する人びとの
権利を含む人権の尊重という価値に基盤を置いて成り立つ


とある。

確かにプチデモン氏らが主導した住民投票は
スペイン国内の法的手続き上認めれらないとなるが、
ただ、独立を問うと住民投票を行うという公約で州民の信を問い
選ばれた代表が、非暴力の住民投票を実施した州政府の代表を
国家反逆罪で政治犯扱いして身柄拘束することを
EU加盟国であるスペイン政府が実行することを
EUやプチデモン氏が滞在しているベルギー政府
EUの盟主であるドイツ政府やフランス政府は
どう反応するのだろうか?

もし、スペイン政府によるプチデモン氏の
身柄拘束を容認するようであれば、
EUの基本理念を揺るがし、EUの正当性
権威失墜につながるものになるのではないかと思う。
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テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済


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