言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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立憲民主党の枝野代表が、不平等性の高い在日米軍の日米地位協定見直しを求める・・・愛国を掲げる民族主義的右翼こそこれを言うべきだろ!

今日は、2017年(平成29年)10月11日 水曜日

立憲民主党の枝野代表が沖縄タイムスのインタビューで、
在日米軍の基地、兵器、軍人や軍属について
日本国内の地位やついて定めた日米地位協定について
次のようなコメントをしていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
沖縄タイムス
(2017年10月6日 6時03分)

日米地位協定については、米国が日本以外と結んでいる協定と比較しても
不公平感は強いとし「沖縄の声を踏まえて改定を求めていく。
外交交渉の技術や能力の問題だ」とした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、日米地位協定の不平等性について、
立憲民主党の枝野代表が語っていたが、その問題について
最近、京都新聞の社説に載っていたので引用すると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京都新聞社説「日米地位協定  見直しに前向きな姿勢を」
2017年9月17日


オスプレイなどの米軍機が事故を起こしても、日本側は米側の許可がなければ
指一本触れることができない。
 地位協定の運用を決める日米合同委員会で、日本は米軍の財産の捜索や差し押さえ、
検証ができないと決めているためだ。たとえ京都御苑や琵琶湖に落ちても、である。
 米軍機の騒音は沖縄だけでなく、神奈川県の厚木基地や山口県の岩国基地、
青森県の三沢基地などの周辺でも深刻だ。
 米軍機は昼夜を問わず離着陸できる。地位協定は、米の基地管理権を明記している。
日本側に制限する権利はない。
 基地内に関連がある地下水、土壌や文化財などの調査も、米軍の裁量に委ねられている。

 米軍に関連する事件や事故が起きる度に改定の必要性が指摘されてきた。
だが、日本政府は米国に対し改定を提起したことは一度もない。
運用の改善を申し入れてきただけだ。
 各国間の地位協定に詳しいジャーナリストによると、
イタリアの米軍基地はイタリア軍の管理下にある。
飛行制限や事故の検証もイタリア側に権限がある。
昼寝の時間帯は米軍機が飛ばないという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とある最後のイタリアに関する言及があるが、
日本では、米軍機の住宅地で危険な低空飛行訓練ができるいるが、
日本政府にそれを制限しようとしていないが、
イタリアは国内法である航空法を適用し、米軍の低空飛行訓練を
中止させたりしている。

この日米地位協定の不平等性について、
未だに日本が1945年の対米敗戦による占領軍の状態を引きずっていると
強く指摘されたりしている。

不平等性の高い日米地位協定の改正を
社民党や共産党や反基地闘争をしている方々が訴えると
ネット右翼の中には、日米同盟に反対しているとして
「反日」とかレッテル貼ったりするものもいるが、
おいおい、愛国を掲げる民族主義的右翼こそ
この占領軍のような振る舞いを米軍に許している
日米地位協定の見直しを日米両政府にアピールするべきだろうと
思う。
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テーマ:衆議院解散・総選挙 - ジャンル:政治・経済


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