言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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希望の党・都民ファーストの会は共産党一党独裁国家と変わらない独裁的な党である・・・選挙後いずれは、希望の党から離党者が相次ぎ分裂する可能性が大いにある

今日は、2017年(平成29年)10月4日 水曜日

小池百合子氏が代表を努める希望の党の党内統治は
中国共産党かと思うほどの独裁的運営であり、
総選挙後、希望の党は分裂する可能性が高いのではないかと
思う。
それをうかがわせるニュースがあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
都民ファーストの都議2人離党へ 発言規制など党運営に疑問
(東京新聞 2017年10月3日 17時23分)


 東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の
音喜多駿都議と上田令子都議が離党する意向を固めたことが3日、分かった。
都民ファからの離党者は初めてで、5日の都議会定例会閉会日に届け出る方針。
小池氏ら一部の幹部だけで人事を決めたり、
自由な発言を制限したりする党運営への疑問が理由という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、特に各議員の「自由な発言を制限する」というところに
この党の最も問題のある部分だと思っている。

都民ファーストの都議は、党の許可なく、マスコミ対応したり、
SNSの発言を規制しているのだ。
また、都民ファーストの都議同士が飲み会をしようとしたら、
「分派活動だ。厳に慎むように」と叱責され、取りやめになったりと
まさに、ただ単に上級組織が決めた事に各党員議員が従って動けばいいという
共産主義一党独裁の民主集中制の体質と変わらない。

そのような
都民ファーストとどような統治を希望の党でもやろうとしている。
希望の党では、ガバナンス長という聞き慣れない役職をおいて、
議員や候補者らのメディア対応やツイッターなどのSNSを通じた発信を
制限しようとしている。
そうなると、
各選挙区で当選した各国会議員は、
国民の負託を追った議員であり、その議員を通じて国民の民意を
封じるにも等しい行為である。
おそらく、希望の党内でこれに反発する議員が多く出てくるのではないか
選挙後に、希望の党で離党・分裂の動きが出てきそうである。

私は、
このような体質の政党に政権を握らせはいけないと思うが、
安倍内閣のひどさを考えると、安倍内閣打倒のために
私が住む西宮選挙区に関しては希望の党の議員に投票せざるえないが、
比例区では、立憲民主党に入れるつもりである。

ちなみに、私は憲法9条に関しては、
対米自立のために(アメリカ従属を脱するため)国防力強化のために
憲法改正には賛成である。
また、ちなみに
自民党の憲法改正案には現憲法よりも
国民の個人の自由を奪いかねない内容なので反対である。

最後に、私の憲法に対する考え方を記述したのは
現在の日本の政治論議における
日本的な単純な右や左の区分けのあり方に異議申し立て
の意味がある。


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