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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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ゼフィランサスの花言葉「汚れなき愛」「便りがある」・・・「汚れなき愛」は白いゼフィランサスに由来、「便りがある」はゼフィランサスの名前の由来そのものにある

今日は、2017年(平成29年) 9月12日 火曜日

昨日、西宮市内の福祉センター筋を南下して、
酒蔵通りの交差点を過ぎたあたりの歩道の植え込みに
ピンクの花が咲いていて、近寄ると
ゼフィランサスであった。

ゼフィランサス

ゼフィランサスは、ヒガンバナ科タマスダレ属(学名: Zephyranthes)の
植物の総称である。

ピンク色のゼフィランサスは
ゼフィランサス・グランディフローラ(Zephyranthus grandiflora)と
いう名称があり、グアテマラ・西インド諸島原産で
日本には江戸時代末に渡来したとされる。
また、ゼフィランサス・グランディフローラは
サフランに似ているのでサフランモドキとも呼ばれる。

また、ゼフィランサスでは白色のゼフィランサスが
よりポピュラーであったりするが、

タマスダレ


それはゼフィランサス・カンディダ(Zephyranthus candida)と
いう名称があり、ペルー原産で、
明治の初めに渡来したとされる。
また、白い小さな花を「玉」に、
葉が集まっている様子を「簾」に例えて
タマスダレ(玉簾)という和名がついている。

また英語名では、
開花シーズンに乾燥した環境で、雨が降って球根が潤うと
花茎をのばして、花を一気に咲かせる傾向があることから
「Rain lily(雨ユリ)」という名称がある。

ゼフィランサスの花言葉には、「汚れなき愛」「便りがある」などがある。

「汚れなき愛」は、タマスダレの白く清らかに咲く姿に由来するとされる。

さて、「便りがある」の花言葉の由来は
「風」が便りを運ぶということであるが、
それは、ゼフィランサスという名称の
そもそもの由来に起因するようである。

ゼフィランサスの(Zephyranthus)の名の由来は
ギリシア語の「Zephyros(西風、ゼピュロス)」+ 「anthos(花)」である。

そう「便りがある」というのは、
ギリシア語の「Zephyros(西風、ゼピュロス)」を
ゼフィランサスの名前の由来に起因している。

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テーマ:花ことば  - ジャンル:学問・文化・芸術


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