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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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有名人のプライベートな不倫をマスコミと世間がバッシングするが、配偶者の浮気容認の夫婦もあり、夫婦のあり方は多様である。現在の未婚男の私は、もし結婚しても、妻の浮気は条件付きで容認する考えである

今日は、2017年(平成29年) 9月9日 土曜日

現在、私は44歳の未婚独身で長年にわたり
特定の異性との交際のない私であるが、
昨今、マスコミが芸能人や政治家などの著名人の
不倫について報道して、それについて、
当事者でない世間が糾弾するという
この日本社会を覆う空気に恐ろしさを感じている。

それは、夫婦のあり方は夫婦それぞれ、
大人の色恋沙汰は当事者間で対処すればいいだけの
ことであり、私生活というプライベートな領域も
土足のように踏み込み介入することへの危惧を
感じるからである。

配偶者の不倫・浮気が絶対に容認できず
夫婦関係や家庭が崩壊して離婚に至るケースも
多々あると思うが、
配偶者の浮気を容認している夫婦もあり、
そのように夫婦のあり方は夫婦それぞれで
個性やスタイルがあるのに、
それを一元的な倫理という名のもとに
暴力的に多様な夫婦のあり方を抑圧する
ことになりかねないかと思ったりするからである。
不倫バッシング報道されている方が
その配偶者がもしかしたら夫婦のあり方で
別に浮気されてもかまわないと思っている場合も
あるかもしれない。
そうそうであるかないかはその夫婦でしかわからない場合もあり、
その夫婦では、
絶対に不倫は許されないはずだと決め付けてしまうのも
どうかなあと思ってしまう。

配偶者の浮気容認発言をした有名人に
歌手で女優の中島美嘉さんがいる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「浮気されてもいい」中島美嘉の発言に視聴者も共感!?
(ライブドアニュース シネマトゥデイ  2017年4月13日 19時36分)


 歌手で女優の中島美嘉(34)が9日に放送されたバラエティー番組
「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)で浮気を容認する発言し
、ネットで話題になっている。

(中略)

共演者から「(『夫の」清水選手は)モテますよ~」と心配されると、
「モテて結構です。浮気をしてくれても結構です。一番がわたしであれば」と動じず、
「遠距離している以上、それは信じて諦めるしかないので」と自身の結婚観を語った。
万が一、浮気の証拠を見つけてしまったとしても、
「何も聞かずに(ほっておく)」という。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだった。
ネット上で見た妻が夫の浮気を容認する事例の記事を引用してみると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全然OK!!私が夫の浮気を容認している理由3つ
(タイケン団 〜レビュー・体験談を紹介するWEBメディア 
 2017年5月31日)


27歳女性。自営業。
はじめて彼氏ができた中学生のころから、男性が途切れたことがなく、
25歳のころに同じようなプレイボーイの現旦那と結婚。
家事とイラストレーターの仕事を両立させながら
美味しい食べ物とお酒を巡る日々を過ごす愛猫家。

夫の浮気を容認している理由1.おたがいに許して浮気を楽しんでいる

私と旦那は元々比較的異性からモテるタイプで、
いわゆるプレイボーイとプレイガールでした。
それは結婚してからも変わらず、籍を入れる際に2人で話し合って
「異性とのデートは家庭に支障をきたさなければ、おたがい容認する」
という約束をしています。

(中略)

彼がモテるのはつき合う前から分かっていたことなので、
いまさら目くじらを立てて気にしたり、束縛したりするなんて
ナンセンスだと思いますし、旦那もいい気はしないと思います。

(中略)

家族でしか埋まらないものや結婚相手でしか埋まらないものがあるように、
「異性の友だちや浮気相手でしか埋まらないものもある」という考え方もあるでしょう。
なので、私自身も浮気をするのに、
とやかく言われたくないからこそ旦那の浮気を許しています。

(中略)

夫の浮気を容認している理由2.結局は私のところに帰ってきてくれる信頼がある

事実私たちは、おたがいの浮気を容認しているからこそ、
仕事や家庭のストレスをほかのところで発散することができています。
だからこそ家に帰ってきたときに、おたがいを大切にし合える心の余裕があるのです。

(中略)

私が1番愛しているのは旦那で、旦那もそれは変わらないという信頼関係があるからこそ、
おたがいの浮気の容認というものが成り立つのです。

夫の浮気を容認している理由3.私だけで満足できないこともある

(中略)

旦那の周りには私より綺麗な女性がいたりするでしょうし、
私では与えられない癒しを与えてくれる女性もいるでしょう。
彼女たちに癒されることで旦那が穏やかに家に帰ってきてくれて、
2人でいるときは仲良く楽しく過ごしていければ、私はそれが1番だと思います。
夫婦といってもそれぞれの道を歩んできた別々の人間です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とこの事例のように、夫婦互いに浮気を容認していて、
うまく行っている夫婦もあるのだ。

それぞれの夫婦当事者間の浮気・不倫に対する価値観は様々にありえるのだ。
それなにの、「その夫婦間では浮気・不倫は絶対許されないはずだ」と
当然のように決め付けて報道するのはいかがなものかなと感じる。

さて、私は44歳の異性にモテナイ未婚のワーキングプア生活を
続けている男であるが、もし、今後、結婚することがあるとして、
(現実的になさそで、生涯未婚のまま終わりそうだが)
妻の浮気は条件付きで容認する考えである。

その条件とは、まずは
「浮気をしてくれても結構です。一番がわたしであれば」
と女優の中島美嘉さんが言っていた内容と同じである。

私を最優先に満たして欲しい時、妻と時間と行動をともにしたい時は
浮気相手よりは最優先にしてもらえること。

他の条件としては、浮気相手に結婚している人を選ばない。
それは、相手の夫婦関係や家族関係を崩壊させる恐れと
民事的な損害賠償リスクを負うからである。

他には、浮気相手との性行為はしてもいいが、避妊をすること。
(妻の浮気相手が男性ではなく、女性の同性愛であれば心配はないが)

浮気相手に、自分が既婚者であり夫がいることをきちんと告知すること。

以上の条件を守ってもらえれば、結婚相手の妻となる方に
浮気はしてもいいとは考える。

浮気相手によって、私だけでは満足させられない妻の欲求が満たされ、
その妻が私の満たしたいことをしてくれれば、
その私はその妻の浮気相手に感謝するだろう。

もし、妻の中で、私よりも浮気相手のほうの重要度が高まってしまえば、
私の力不足ということで、離婚されても仕方ないかなと思っている。

そして、私が妻の浮気を容認するのと同じことを妻から私に認めて欲しいとは
言わないつもりである。

以上が、もし、結婚することがあるとすれば、妻の浮気は別にいいよと
思うことである。

私のような結婚観を抱く人間もいて、また、配偶者の浮気を容認する
夫婦もあり、夫婦のありかたそれぞれなので、
マスコミが一刀両断に、浮気・不倫=絶対に許されるべきでないことと
決め付けるのは、夫婦のあり方の多様性を否定するようで
気持ち悪く感じる。


政治家・芸能人などの不倫報道をマスコミが大きく報道する意義はあるのだろうか?・・ベッキー騒動以降増える不倫報道、ちなみにフランスの大統領の愛人報道についてフランス人の反応は大人の反応を示している




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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術


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