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言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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サラ・ブライトマンの「A Question of Honour」のサビを聴くと、日本代表がゴールを決めて、解説の松木安太郎が興奮の雄たけびをあげている場面が目に浮かぶ

今日は、2017年(平成29年) 9月2日 土曜日

今日、紹介したい私のお気に入りの曲は
サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)の
「クエスチョン・オブ・オナー」(A Question of Honour)である。
はじめはオペラであるが、
途中でロックによるサビのリフレインになる。

どのような曲かご存知ない方は
先にリンク先で曲をお聴き下され。
動画の1分50秒付近から、特に2分8秒からは
おそらくサッカーフアンなら聞き覚えがあると思う。

Sarah Brightman A question of honour
https://www.youtube.com/watch?v=g0dqPBzMioM
       
      記事のつづき

        ↓
        ↓
        ↓
        ↓

ロックによるサビのリフレインを耳にすれば、
サッカーの日本代表がゴールを決めて、
解説の松木安太郎が興奮して雄たけびをあげている
テレビでのシーンを思い浮かべる人もいるだろう。

この曲はテレビ朝日のサッカー日本代表戦の放送で
使用さて続けている。

サラ・ブライトマンは1960年生まれで
1976年にデビューしたイギリスのソプラノ
歌手および女優である。

この「クエスチョン・オブ・オナー」(A Question of Honour)は
1995年発売のアルバム「Fly」に収録され、
同年シングルカットされた。

作詞と作曲は一時期サラ・ブライトマンのボーイフレンドでもあった
フランク・ピーターソン(Frank Peterson)となっている。
ただ、オペラの部分は違うと思うが。

この曲は始めと終わりは
19世紀のイタリアの作曲家である
アルフレード・カタラーニ(Alfredo Catalani)が
作曲した「Ebben? Ne andrò lontana」
(邦題:「さようなら、ふるさとの家よ」)が
使用される。
この「さようなら、ふるさとの家よ」という曲は
1892年のミラノのスカラ座で初演された
全4幕の恋愛悲劇オペラ歌劇「ラ・ワリー」にの
第1幕で使用される曲である。

ちなみに「ラ・ワリー」の原作は
ウィルヘルミネ・フォン・ヒッレルンの「禿鷹のワリー」である。

曲名の
「A question of honour」は、騎士道精神を表す

It’s not a question of life or death, it’s a question of honour
 ~生きるか死ぬかの問題ではなく、名誉の問題である~


に由来する。この曲のサビのコーラスの歌詞はそれに由来して、

If you win or you lose, its a question of honor
 勝敗はどうあれ、それは名誉の問題だ。
And the way that you choose, its a question of honor
 いかなる道を選ぼうが、それは名誉の問題だ。

となっている。

テレビ朝日が、いつもサッカー日本代表戦放送のPRを
する時、「絶対に負けられない試合がある」と言っているが、
歌詞は「勝敗はどうあれ、それは名誉の問題だ。」となっている。

どうして、「絶対に負けられない試合がある」と
宣伝するテレビ朝日がそのような歌詞の
(A Question of Honour)を長年にわたって、
日本代表戦の放送曲に使用しているのだろうか?

ちなみに、一昨日(2017年8月31日)
自宅で、サッカーW杯予選の対オーストラリア戦をテレビ観戦していたら、
井手口選手が2点目のミドルシュートを決めた時、
私の自宅マンションから2メートル程離れている
隣の建物のマンションの窓から拍手が響いていたわ。


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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


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