言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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渡辺美里の「夏が来た」・・・♪~本当の夏が来た もう友達じゃない きみがいる~♪・・渡辺美里の歌詞と大江千里作曲のメロディがマッチしている

今日は、2017年(平成29年) 7月16日 日曜日

梅雨明け間近の暑い夏になると聴きたくなるのが

渡辺美里の「夏が来た」である。

どのような曲か知らない方は

夏が来た misato
https://www.youtube.com/watch?v=IAh4tReEBbY

(1991年8月11日 西武球場ライブにて)

をご覧になってからお読みください。


「夏が来た」が発売されたのは
平成3年(1991年)6月21日、
オリコン最高位8位、約19万枚のセールスを記録した。

作詞は渡辺美里 作曲は大江千里である。

特に1番は歌詞とメロディが美しく調和しているように
思えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「夏祭りには 帰ってこいよ」
暑中見舞いの 絵はがきには
たった二行のきみの言葉 私の心を決めさせた
防波堤の先の岩場で 服のまま泳いでキスした
ぬれたジーンズ 赤い燈台
光が波に きらめいていた~

本当の夏が来た 生きているまぶしさ
本当の夏が来た もう友達じゃない きみがいる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頭だしの

♪~ 「夏祭りには 帰ってこいよ」 ~♪

の特に「なつまつりには」と7音の文字を
テンポ良く心地よく圧縮しているように感じる。

それにしても

♪ ~たった二行のきみの言葉 私の心を決めさせた~♪

のところは、何か渡辺美里の歌詞だなあと思わせるものがある。
彼女の他の曲を聴いていて思うのである。

♪~ぬれたジーンズ 赤い燈台
光が波に きらめいていた~~♪


「ぬれたジーンズ」「赤い灯台」と次々と
早く展開していき、

「光が波に きらめいていた~」

と「きらめいていた~」と最後に伸ばして、
海に好意を抱きあう服を着たままの2人の輝きを
表すような美しい情景描写だと感じた。

「光が波に きらめいていた~」につづいて、
その歌詞を受けるかの如く
サビの

♪~本当の夏が来た 生きているまぶしさ~♪

「きらめく」と「まぶしさ」が重なる。

「生きているまぶしさ」など、
他の渡辺美里の曲の歌詞には
前向きに力強く生きる思いがこもったものがある。


ちなみに、2番の歌詞の

♪~きみに貸した マドンナのレコード
ベートーヴェン 入れて返したね~♪


思わず、プッと笑ってしまった。
おそらく、マドンナのレコードを貸したら、
返してもらったら、レコードケースの中には
ベートーベンのレコードが入っていたのだろう。
愛する彼氏のちょっと間抜けなところが描写されていて
日常のひとコマが描写されていて面白いです。

さて、ついでに、この曲を作曲した
大江千里は、「夏が来た」が発売された1991年7月18日に
「格好悪いふられ方」を発売して、50万枚のヒット曲となった。


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○渡辺美里の曲関連

My Revolution~小室哲哉の大出世作品

10years ~ あれから10年も この先10年も  現代は過去と未来の交差点
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Tokyo Calling ~ ♪~今も科学の進歩は 限りなく続けられて、失くしたくないものが 現在(いま)のため壊されてゆく~♪・・・・科学による自然破壊と再生とその限界


○夏の曲関連

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世界でいちばん熱い夏 ~ Bメロがこの曲を21世紀でも色褪せない夏の名曲にしている

青葉城恋唄・・・瀬音ゆかしき、葉ずれさやけき杜の都をうたう美しい日本語の名曲の作詞者は、ラジオリスナーの一般市民であった

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