言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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人生の因果の不思議さ・・・日常の何気ない出来事のそもそものきっかけは10年以上前の大きな出来事であったり、自分以外の誰かが存在していることに由来したりする

今日は、2017年(平成29年) 5月22日 月曜日

一昨日、午前中
約2ヶ月に1回行く散髪のため
西宮市の自宅から大阪市東淀川区上新庄に
行った。

散髪に行くまでに、
上新庄駅前のミスタードーナッツで、
土曜日の朝に8時05分から
NHKラジオ第一で放送される
耳で聴く短編小説ラジオ文芸館を
聴くのが慣わしとなっている。

一昨日は帚木 蓬生(ははきぎ・ほうせい)作の
「かがやく」であった。
これは、2015年9月5日放送のアンコール放送であった。
私もこれを聴くのは2回目であったが、
前回放送されたその日は、一昨日と同じく、
散髪前に
上新庄駅前のミスタードーナッツで
過ごしていて、「かがやく」を聴いていたのだ。

2回とも同じ場所でそれを聴くことになったのだ。

ふと、そのような何気ない約2年またぎの出来事が
私の日常のひとコマに生じたのかと振り返ると、

そのきっかけは、22年前の
平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災により
西宮市の下宿屋が居住不能となり、
また、西宮市内は大地震でライフラインが機能停止して、
どこかに引越しを余儀なくされたことにある。

さて、どうして大阪市の上新庄にしたのか。
それは、私の兄が大学生の時に、
上新庄に下宿していていて、その時は、
兄は既に卒業していて、上新庄にいなかったが、
ふと大阪で引越し先として思い浮かぶのは
かつて兄が過ごしていた上新庄であったのだ。

また、その時、親しくしていただいた男性が
上新庄に居住していて、引越し先探しと
保証金の立替えをしてもらったりした。

そこで、上新庄の住むこととなり、
そこで通い始めた美容室にて、
平成8年10月に上新庄を離れて、
西宮に戻っても22年、
その上新庄の美容室に散髪のため
通っている。

2ヶ月に1度行く、
上新庄のミスタードーナッツにて、
ラジオ文芸館の同じ短編小説を
平成27年5月20日に聴くという
何気ない光景は、
阪神淡路大震災という22年前の出来事と
私の兄がたまたまかつて上新庄に下宿
していたことに由来している。
何気ない日常の光景が、
10年以上前の何かの大きな出来事や
自分の以外の誰かが存在していることが
もともとのきっかけになっているという
因果の不思議さを感じるのである。


ちなみに一昨日聴いた「かがやく」について、前回聴いた時にブログで紹介しています。
「かがやく」(帚木蓬生 作 )を耳で聞く短編小説NHKラジオ文芸館で聴いて・・・・人間は自分が得意として輝いている時のことに関心を持ってもらえることに喜びを感じるのだ

このブログ内の関連記事

私が上新庄で通う美容室は、ある有名お笑い芸人がかつてアルバイトをしていた店です。
大阪市上新庄の美容室にて、「オカムラ君、店にこの前来たよ」という店主の発言を耳にして・・・えっ、あの有名人が?
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