言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源、雑学など、時事ネタなど。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を多様な知を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空企業名を勤務先にしています。それを退職する時は私の人生が終焉する時です。.当ブログ各記事に誘うための目次専用ペ ージはカテゴリートップにあります。PCページは画面左サイドに、スマホ画面からは下のマークの真ん中からカテゴリーにいくことができます

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2015年11月2日まで、10年間毎日更新してきましたが、その後は、週1回プラスアルファのペースで更新していきます。



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今日で44歳になるが、生活の糧のための仕事をしつつ、楽習社の業務として、50歳までは「日本語をはじめとする言語について」と「素粒子物理学」の理解を深める人生を送りたいと思う

今日は、2017年(平成29年)5月16日 火曜日

今日で、私は満44歳になる。
このごろは私が生まれた日に実家の両親に
私を生み育てていただいた謝意の手紙を送っている。

まあ、よう44歳まで生きてこれたなあと
ふと思う。

そのような感覚は5年前に14年勤務していた
小さなシンクタンクを福島原発事故の影響で
失業してから、職を転々とする年月を送るようになり
よりそう思うようになったが、
かといって、自分の人生を悲観も楽観もしていない。

このブログの
「言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~」
を平成17年(2005年)11月2日から10年間毎日アップしつづけ、
その後は週1回+αのペースでアップを続けてきて、自分が赴くまま
知りたいと思い調べたことや思うことを書き続けているという
楽しみがあるから、職業的に不安定人生だが、
自分の人生を悲観も楽観もしていなのだろうと思う。

このブログのタイトルの下に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも
書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。
現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、
古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、
架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、私がこのブログを続ける思いをつづっている。
今は、生活のために派遣社員として、また飲食店でバイトしつつ、
自分がやりたいと思う仕事ではない業務に従事をしながら
仕事以外の時間でできるときには様々な本を読み、
それなどから知ったことからブログを書いたりする人生を
送っているが、そのうえで参考になるような人生を過ごしている方の
事例を2つ取り上げる。

1つ目は、仕事をしながらアメリカの名門大学である
コロンビア大学の学位を12年かけて取得した52歳の男性である。
この方は内戦がひどくなった旧ユーゴスラビアから逃げるようにして
アメリカに移住、コロンビア大学の用務員として職を得た。
はじめは英語さえも話せなかったが、
コロンビア大学では職員に対して無料の講座を開いているのを活用して、
まずは英語の講座を受け、2001年から一般教養課程に入学し、
古典文学を学び始めた。午前中に大学の講義を受講して、
午後から用務員として清掃の仕事などをこなし、
23時に仕事が終わった後、自宅で自習をしてきた。
それを12年続け、すべての単位を取得して、学位を得て
卒業できたのだ。

もう2つ目は、11年食堂勤務の傍ら小説を書き続けて、
松本清張賞を受賞した小説家の山口恵以子さんである。

彼女は、漫画家を目指して、高校生の時に賞に応募したが
絵が下手と指摘され断念した。その後早稲田大学を卒業後、
宝飾の会社に正社員として就職するがその会社が3年で倒産。
派遣社員として働き、その後、脚本家を目指して、
松竹シナリオ研究所でドラマの脚本の基になるプロットばかりで
生活は安定しなかった。

生活の安定のため求人広告で見つけた食堂の正社員の仕事に就く。
そのころ彼女の年齢は40代となり、
テレビ局のプロデューサーは自分と同世代で、
「脚本家の芽はない」と年齢と関係がない作家の転向。

食堂で責任のある立場になり、その分、生活に安定し、
余裕が出ると、仕事以外の時間は作家活動に没頭、
毎日午前3時半に起床。仕事後に2~3時間、週2日の休日に8時間、
ケータイ小説などを書き、そして、55歳の時に
松本清張賞を受賞して、作家として芽が出たのだ。

そのように2人の事例から
生活のために仕事をしながら、自分が学びたいこと
書きたいことを書き続けるというのが
私の状況と重なる。

今日で44歳になった私であるが、
50歳まで、「日本語をはじめとする言語について」と
「素粒子物理学」を中心に知見を深める人生を過ごしたいなと思う。

「日本語をはじめとする言語について」は、
自分は日々、日本語という言語を使い、考えたり、話したり、
書いたりしているが、自分がどのような立場であれ、
日本語という言語は必要不可欠な道具である。
その日本語のいろいろな語源や成り立ちや歴史、特徴などを
知って生きたいなと思っている。

「素粒子物理学」は、それにより、
大宇宙の始まりを推察できて、我々人類を成り立たせる
自然の永遠普遍の根本原理のようなものを垣間見ることが
できることに、知れば知るほど、興味が深くなる。
もともと文系の私は数学はあまり強くないが、
それを数学的にきちんと理解できるようになりたいなと
思っている。
これまで、その素粒子物理学において、
量子力学と特殊相対性理論を統合した
ディラック方程式を理解を深めようとしてきたが、
係数に行列があったりして、何度か挑戦しては、
途中で未理解のまま終わってしまうことを繰り返しているが、
何度もしていくうちに徐々に少しずつ理解が深まっている。
ディラック方程式により陽電子という反物質の存在が予言され
発見され、宇宙創成のビックバン理論につながるものである。
50歳までに、それを含めた物理数学を理解を深めたいと
思っている。

生活の糧のための仕事をしながら、楽習社の作業として、
50歳までに
日本語をはじめとする言語について」と
「素粒子物理学」の理解を深める人生を送りたいと
思っている。




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