言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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紫露草(ムラサキツユクサ)の花言葉の「尊敬しているが恋愛ではない」の由来は・・・西宮の自宅近所にて、輝く雫が映える細長い葉の中に咲く青紫の花が見えて

今日は、2017年(平成29年) 5月15日 月曜日

一昨日と昨日、
西宮市の自宅近くにある大阪ガス今津事務所前の
ツツジのある植え込みに、
ひとつだけ、輝く雫が映える細長い葉の中に
青紫の花を咲かす植物が見えた。

ムラサキツユクサ 20170514_074959

ムラサキツユクサ 20170513_162536

ムラサキツユクサ 20170514_074947



それは「紫露草(ムラサキツユクサ)」という花である。
原産地は北アメリカで、17世紀に園芸品種として
欧州に伝わり、日本には明治時代に渡来したようである。


紫露草の学名は「Tradescantia reflexa」で、
「Tradescantia(トラデスカンティア)」は、
英国の植物学者でありまた国王のチャールズ1世の庭師を
務めたJohn Tradescant(ジョン・トラデスカント。1577~1638。)に
由来している。

そして、「reflexa」は強く反り曲がるという意味がある。

「紫露草(ムラサキツユクサ)」は、
同じツユクサ科のツユクサと同じく、
1日花であり、紫色がかって咲いたりするので
「紫露草」という和名がついた。

1日花ということだが、
大阪ガス今津事務所前に
一昨日の土曜日に咲いていた花は翌朝の日曜日には
には萎んでいいたが、同じ茎から花が咲いていた。
ただ、その日の夕刻ごろには既に萎んでしまっていた。

ムラサキツユクサの雄しべに生えている紫色の毛が、
細胞内小器官に様々な生体分子を細胞内で輸送するための
細胞運動である原形質流動の観察に使われる。

さて、この紫露草の花言葉は
「尊敬しているが恋愛ではない」で花言葉としては
長い花言葉である。
それを英語で表記すると
「esteem not love」で、その由来は
ムラサキツユクサの青い花色が聖母マリアの衣服と同じ色で、
聖母には恋心抱いて慕うというよりは敬意を抱くという意味だろう。






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テーマ:花ことば  - ジャンル:学問・文化・芸術


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