言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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壮大さと躍動感を感じるイントロがカッコいい!! Children of the New Century by TM NETWORK ・・・ミーム(文化遺伝子)として、20世紀のJ-POPが21世紀にも継がれれば 

今日は、2017年(平成29年) 2月26日 日曜日

今回、紹介したい曲は
TM NETWORKの
「Children of the New Century」である。

この曲は、昭和62年(1987年)11月11日に
発売されたTMの5枚目のアルバム「humansystem」の
オープニングソングである。

当時、中学2年生だった私が、
レンタルCD店で、「humansystem」を借りて、
早速、ステレオのプレイヤーで再生させたところ、
オープニングソングの「Children of the New Century」の
壮大さと躍動感を感じるイントロに

うぉぉぉ~かっこええ!!!!!!

とはまり込んでしまい、作曲とアレンジをした
小室哲哉の才能の凄さを感じた。

まあ、私としては、
この壮大さと躍動感を感じるイントロが
この曲を名曲にしている。

これが発売されて10年近く経ったころ
8歳年下の友人が、この曲について
どこかで聴いたようで、
「いいですよね」と共感しあったことを
思い出す。

この曲が2015年3月の横浜アリーナでの
TMのライブで演奏された時、参加していた方の
ブログに次のように書かれている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2曲目は「Children of the New Century」。
この曲が始まると場内はどよめきのような歓声に包まれた。
生で聴くのは初めてだったけど、
こんなにもライブ栄えする曲だとは思っていなかった。
イントロが壮大でとてもテンションが上がる。
あらためてこの曲のかっこよさに気付かされた。

PUBLIC IMAGE REPUBLIC さん
ライブレポート:TM NETWORK@横浜アリーナ2DAYS より

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲を作詞をしたのは
小室みつ子で、TMの曲の作詞をよくしていた。
(ちなみに、小室哲哉と苗字が同じだが、親戚関係ではない)

歌詞に

1988 君はここにいる
ひとりきり明日をみつめて
1999 君はどこにいる New age's comin' up


と、この曲が発表された翌年の1988年と
21世紀という新世紀が近づく1999年という
未来を思う歌詞となっている。

この曲のイントロの壮大さと躍動感は
将来に来る新世紀に向って力強く進んでいくような
イメージを想起させた。

20世紀の1987年の時、2001年からの
21世紀という新世紀はまだまだ先の未来のことだと
いう感じであった。

2017年の現在、もう21世紀が17年目に入ったが、
この曲が発表された1987年、
バブル経済という
日本経済の黄金絶頂期の階段を駆け上がっていた時、
21世紀になって17年経っても
日本経済が長い20年以上の衰退状態になるとは
そのとき、誰も思っていなかっただろう。

経済的に衰退しても、
20世紀に蓄積された日本のJ-POPなどの
文化資産が21世紀の次世代の方々に、
クラシックJ-POPという
ミーム(文化遺伝子)が聴き引き継がれ、、
新しい音楽文化を生み出す糧にしてもらえればと思った。

Children of the New Centuryの2015年3月
横浜アリーナのライブの動画のリンクを貼っておきます。
イントロの47秒あたりから、壮大なパートに入ります。
ちなみに、ギターの木根さんかっこいい!!

【TM NETWORK】Children of the New Century 2015【30TH FINAL】
https://www.youtube.com/watch?v=ZCf6jXIRKBY

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テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽


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