言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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裁判所が作る冤罪・・・ASKA氏の覚せい剤2度目は不起訴で思うのは、ASKA氏の愛人女性への覚せい剤有罪判決に疑問が生じることである・・・有罪立証に疑わしきところがあれば被告人の利益に

今日は、2016年(平成28年)12月25日 日曜日

歌手のASKA氏が覚せい剤の件で2度目の逮捕をされたが、
不起訴になった。

覚せい剤の陽性反応が出た液体がASKA氏の尿なのか
そうでないのいかが解明できず有罪立証できないということで
検察は不起訴にしたのだろう。

おそらく、ASKA氏の自宅など利用場所から覚せい剤が見つからず、
そして、通信履歴など調べても覚せい剤を購入したと推察される
ものがなかったのだろう。

そうであるとするならば、
1回目にASKA氏が逮捕・起訴された時に
一緒に逮捕・起訴され有罪判決が確定している
ASKA氏の愛人の栩内香澄美さんの有罪確定に
よりいっそう疑問を感じて、彼女は冤罪の可能性が
より高まったと感じる。

栩内さんが自発的に覚せい剤を意図的に使ったかどうかは
わからないが、使ったと断定するには疑問が残りまくっている。

まず、1つの大きな疑問は物証とされた
毛髪鑑定である。
彼女の毛髪鑑定を2回行ったが、
1回目には覚せい剤の陽性反応が出たが、
2回目は陰性だったという。

そうであるならば、もう一度3回目の鑑定をするべきなのに
それをやっていない。
科学で真実を探求するならきちんともう一度確かめるのが
誠実であると思うが、それしないというのは警察の捜査の
科学に対する誠実さを感じられない態度である。

そのような物証を裁判所がそれを有罪の証拠にしている。

彼女の尿から覚せい剤反応は出たが、
それだけで、彼女が意図的に覚せい剤を利用したと断定していいのか?

まず、彼女の部屋から覚せい剤やその使用のために使う器具など
発見されていない。
おそらく、彼女の通信履歴から彼女が覚せい剤を購入したと推察される
ものはなかっただろう。

そこで推察されるのが、
実際、覚せい剤を使用していたASKA氏が
彼女に覚せい剤を体内に入る事をしたということである。

それが彼と彼女が合意の上でしたのか?
それとも彼女が知らないうちにASKA氏に覚せい剤を
体内に入れられてしまったということになってくる。


ASKA氏は彼女に覚せい剤を彼女の体内に
入り込むようなことはしていないとコメントを出している。

ただ、栩内香澄美さんへの有罪判決は
おそらく、ASKA氏と共謀して覚せい剤を使ったという前提だろう。

そうであるならば、ASKA氏のコメントの噓を検察が証明して
それを裁判所が認めるということにするのが筋だと思うが、
彼女の公判でASKA氏は証言する機会はなかった。

本当に、彼女がASKA氏と共謀して覚せい剤を使ったというのなら
いつそのようなことをしたかということになる。

逮捕される直前に、ASKA氏と栩内香澄美さんは
彼女の部屋で夜な夜な明けるまで、性行為などをして、
同じ空間にいたが、その時に共謀して覚せい剤を使用したとするならば、
どのようにして使ったかとなるが、
彼女の部屋には覚せい剤はなく、それを使用するための道具はなかったのだ。

それなのに、どのような方法で彼女は覚せい剤を体内に自発的に
取り入れたのかはわからないままで、
どのような方法で覚せい剤を体内に意図的に彼女自身の体内に
取り込むことをしたのか検察は立証していないと思う。

有罪判決が彼女がASKA氏と共謀して覚せい剤を使ったとするなら
「彼女に覚せい剤を彼女の体内に入り込むようなことはしていない」という
ASKA氏のコメントが噓であるということになるが、
同じ噓でも、ASKA氏が彼女が知らないうちに覚せい剤を
彼女の体内に入るような行為をした可能性が残るのである。
そうであるならば、公判でASKA氏を呼び、有罪か無罪かの
判断をするために証言してもらう必要があるのに、公判ではそれを省いていて、
自発的に彼女が覚せい剤を使用したと断定しているのである。

こんないい加減な公判がまかり通るなら冤罪は
裁判所によって作られるという事態がこれからも発生するだろう。

栩内香澄美さんの覚せい剤使用の嫌疑に対して、
まず、毛髪鑑定で陽性と陰性の異なる結果が出たのに、
3回目の鑑定をして確かめなかったこと、
そして、彼女が知らないうちに覚せい剤が体内に取り込まれた
可能性が排除できない。


近代刑事司法では、
「有罪立証に疑わしいものがあれば被告人の利益に」というのが
大原則であるが、その原則からすれば、
栩内香澄美さんへの有罪判決は疑問が残り、無罪とするべきである。

最後に、覚せい剤使用だけでは他人に危害を加えているわけではなく、
覚せい剤使用者に対しては、犯罪として刑罰を科すことよりも
病人として治療を施すという方向性を強める方がいいのではないかと思う。


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覚せい剤使用者に対しては、刑罰よりも治療と保護という視点を
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