言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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冬の夜空に輝くシリウスを見て、量子力学を思う・・・光は電磁波という波だけでなく粒子でもある。光は粒子でもあるから夜空に輝く星を目にすることができる

今日は、2016年(平成28年)12月18日 日曜日

最近、コインランドリーへの洗濯は
午前2時30分ごろに行くことが多い。
それは他の誰かが利用していることがほとんどないからだ。

先週の木曜日も同じような時間帯にコインランドリーに行き、
それを終えたころの午前3時40分ごろだっただろうか。

南西方向の冬の夜空に
青白く明るく輝く星が見えた。

すぐその右側にオリオン座が見え、
その青白く明るく輝く星は
シリウスだと気づく。

シリウスは地球から8.6光年の距離にあり、
シリウスから8.6年前に出発した光が
私の目の網膜に飛び込んできているのである。

そのシリウスの近くにある
オリオン座を構成する
ベテルギウスは地球から400光年、
リゲルのそれは700光年と言われている。

また、オリオン座の中心部の三ツ星の
地球からの距離は


 ミンタカ  1000光年
 アルニラム 1300光年
 アルニタク  800光年

とされている。

オリオン座の星から放たれた光は
400年以上あるいは1300年かけて、
宇宙空間を悠久の旅をして
私の目の網膜に到達しているのである。

そのような夜空に輝くシリウスなどの
星たちを見ながら量子力学のことを思う。

量子力学で
光は電磁波という波だけではなく
光子という粒子であることが証明された。

光が粒子でもあるということに
夜空に輝く星が見えることに大きく関わっている。

数年または数百年、さらには千年以上かけて
宇宙空間を飛んで夜空の輝く星からの光が

夜空に輝く星が、瞬時にして、ヒトの目に見えるためには、
粒子という性質である必要がある。

星からの波でもあり粒子でもある光が、宇宙空間を
悠久の旅をしてきて、
粒子としてヒトの目に入り、
目の網膜にあるレチナールという物質を刺激して、
の刺激によって信号が視神経を通じて脳に伝わるこで、
星として見えるのである。

もし、波のままなら一等星の明るい星でも、
見える状態になるまで115日かかるが、
粒子であれば、瞬時にレチナールという物質を刺激する
エネルギー量があるので、
宇宙空間を悠久の旅をしてきた星から光をすぐに
見ることができるのである。

ちなみに、
相対性理論を作り上げたアインシュタインは
ノーベル賞受賞理由は、相対性理論ではなく、
光は粒子でもあるという光量子仮説を唱えたからである。



このブログ内の関連記事

地球からはるか遠くのお星様が見えるわけ ~ 光が粒だから・・・・

シリウスの語源について
シリウス ~ 冬の南の夜空に青白く光輝くその星は、何かを焼き焦がすかの如くの輝きであり、獲物を狙うオオカミのようである

2010年1月18日の記事
オリオン座のベテルギウスに超新星爆発の兆候・・・・11世紀以来の2つの爆発以来の明るさに!!・・そう言えば、さそり座のアンタレスも爆発するかもとか、天敵同士お互いで大けがするのかな・・
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