言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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学校教師の政治的発言を封じるのではなく、生徒に教師の政治的発言内容を批判できる思考力を養う教育をした方がいい

今日は、2016年(平成28年)10月2日 日曜日

学校教師に政治的発言を封じるのではなく、
教師の政治的発言に対して、生徒たちにその教師の
政治的発言に対して批判できる
能力を養うべきではないかと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「アベはウソをついた」政権批判を授業で板書 北海道・道立高校を指導 
道教委「中立性に疑い」
(産経新聞 2016年9月29日 12時14分)


北海道立高校の授業中、教員が安倍政権を批判する内容の板書をしたとして、
道教育委員会が8月、この高校に対して授業内容の改善を求める指導をして
いたことが29日、分かった。
道教委は「政治的中立性を疑わせる点がいくつかあった」としている。

(中略)

道教委は板書内容などが「政治的に偏っているという印象を与える」と判断。
同校の校長に対して、授業内容を改善し、保護者に説明するよう指導した。
高校は8月、保護者に経緯を説明する文書を配布した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということだが、昨今の日本において、
政治的中立性という言論や表現・思想の自由を縛る
魔法の言葉がメディアや教育界に蔓延している感じがするが、
教師が政治に関して中立性を考慮した発言をしないと
生徒がそのまま教師の意見をそのまま鵜呑みにしてしまうという
ことが懸念されているかもしれないが、
それはあまりにも生徒を馬鹿にしていないかと思う。

もしそれが懸念されるのであれば、
政治に対して、多様な見方があり、
自分は様々な多様な見方を取り入れたり賛同したり
反対と思う場合、
なぜ、そう思うのかについての
論理的思考力を高め
思考力を養うようした方が、教師の政治的発言を
中立性を盾に封じるよりも建設的ではないか。

選挙の投票権の年齢が18歳に下げられたが、
若年層の投票率は低い。
そのうちの原因のひとつに政治的無関心があると思うが、
それは政治が身近に感じられないからである。
若者にとって、学校制度や大学受験のあり方、
そして、就職後の権利関係など、
それは政治的決定により決められた法律や政策が
背景にあり、若者にとっても政治的決定は
自分たちにとって無縁ではない。

それが身近に感じられないというのは、
日常の環境で、政治に関する発言や意見を聞く機会が
少ないことがあるように思える。
そう思うと、学校の教師にどんどん政治的発言を生徒の前に
させて、生徒が「あんたの言っていることはおかしい」と
教師の発言を論破できるぐらいの思考力を養う教育を
した方が良いと思う。
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