言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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人の人生の縁、運命の縁というは、目先の結果ではなく、長い目で見ないとわからないことがありますね

今日は、2016年(平成28年)7月 10日 日曜日

先日のNHKラジオの朝の番組の「すっぴん」という
番組で、リスナーからの投稿で、運命的な縁という
ものを感じてしまう物語(実話)があった。

そのことは以下のような物語である。
(少々記憶があやふやなところがあって、少し違っているかもしれません)


ある女性が学生の時(高校生or大学生)、
とある楽器屋でバイトをしている学生の男性に好意をもって、
3年近く、その店に、客としてだが、通い続けた。

ただ、その男性は、他の女性に好意を持っていて、
彼はその女性と交際することとなり、
3年間通い続けた女性は、
彼に、「縁がなかったんだね」と言われ、学生時代が終わり、
その後、その男性と音信がなくなった。

やがて時が過ぎ、その男性が結婚したということを知り、
また、その女性もある男性と結婚した。

しかし、やがて、彼女は離婚した。

そのようなころ、その男性を知っている知人からの
情報で、その彼が離婚したという話を耳にした。

彼女は、SNSで彼の名前を検索して、かれにメッセージを送ると、
久々に会うこととなった。それは12年ぶりの再会であった。

再開した時、彼との会話は弾んだようで、
その後、彼と会い続け、それから2年ほどして、
彼と結婚することとなり、今は、彼との間に、2人の子供がいる
という。

12年前に、彼から「縁がなかったんだね」と言われたのだが、
ただ、その時、縁がなかっただけで、いずれは
結び合う縁だったということであったのだ。

いやあ、人の人生は、
いつどのような巡りあわせ、再会などを経て、
どのように結ばれるか、どのような運命を歩むか、
長い目で見ないとわからないことがありますね。
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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術


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