言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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熊本地震から思うこと、来るべき南海トラフ巨大地震に備え、日本海側地域を広域避難・支援の拠点に

今日は、2016年(平成28年)4月 23日 土曜日

今回の熊本地震での、
電気・ガス・水道などのライフラインの停止、
多くの避難者の状況を見ると、
今世紀中に発生するであろう南海トラフ巨大地震、
それがもし東海・東南海・南海の3連動の
M(マグニチュード)9.1の超巨大地震になった場合、
関西と中京の大都市圏でも多くの被害が出ることが
想定され、広域避難・広域支援の体制、
特に、日本海側沿岸地域をバックアップ支援基地に
することが求められるのではないかと思う。

もし、M9.1の超巨大地震が発生した場合、
大阪市や名古屋市という人口200万人を越える
大都市で震度6から7という激しい揺れが想定され、
ガス・水道のライフラインの復旧に時間が要することが
考えられ、そのことを思うと、
大都市住民を
日本海側など地域に一時避難する仕組みを整えることも
考えた方がいいように思う。

一方で、紀伊半島や四国南部はおそらく
地震や大津波で陸路の寸断が想定され、
陸の孤島状態になると思われ、
遠地への避難は困難だと思われるので、
空路で迅速に救援物資が運べる体制を整備しておくべきだろう。

被害が少なく済む日本海側の地域を
そのバックアップの支援基地にして、
そこから空路や陸路で支援物資を
運べる仕組みを整えた方が良いのではと思う。

ちなみに、太平洋岸の発電所は大津波で
発電停止状態になると思われるので、
日本海側に発電所を作っておくほうがいいと思う。
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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース


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