言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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3月中旬、西宮から雪が積もった六甲山を見て一句

今日は、2016年(平成28年)3月 16日 水曜日

昨日の朝、西宮市の朝凪町付近を歩いて
出勤していた時、西向きに歩いていると
六甲山の山頂付近に雪が積もっているのが見えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
春の六甲山、積雪20センチ 数年ぶり、今季最多
(東京新聞 2016年3月14日17時36分)


神戸市の六甲山で14日に雪が降り、標高855メートルに
あるスキー場「六甲山スノーパーク」では新雪が約20センチ積もった。
3月中旬の積雪量としては数年ぶりの記録で、
暖冬だった今季では最も多かったという。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、20センチ以上は積もったということだった。

西宮から眺めると、
標高800メートル付近あたりだろうか、
雪が積もっているところとそうでないところの
境界があり、
そこが、雪と雨の境界線だったのだろう。

標高931mの六甲山頂付近に雪が積もった日の
神戸の気温の幅は5.9℃~8.8℃であったが、
100m高くなるたびに気温が0.65℃下がるというので、
標高800メートル以上で、
その日は単純計算で、0.7℃~3.6℃の気温ということになる。
さらに冷たい空気があれば、それよりも気温が
低かったかもしれない。

その標高の高い六甲山頂付近が雪が積もっている光景を見て
浮かんだ一句。

 春先や
  雪をかぶりし
     六甲山
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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