言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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双子の幼児をベビーカーの乗せて押している若きお母さんを見てすごいなあと感じつつ、ふと、世の中をことで思ったこと

今日は、2016年(平成28年)3月 6日 日曜日

一昨日の黄昏時を過ぎたころ、
西宮市の阪急今津線で今津駅から西宮北口駅に向かう
車両の中で、二人乗りのベビーカーに
2人の幼児を乗せて、押している若いお母さんが
乗ってきて、そのお母さんが「ふう」という感じで
ひといきしていた。その2人の幼児は3歳ぐらいで
双子にも思えた。

その2人の子供がけんかしそうになったら
いろいろあやしたり話しかけたりしていた。

その光景を見て、
「世のお母さんはすごいなあ」と
42歳の独身男の私は思うのであった。

それにしても、このようなお母さん達の
子育て環境はどうなっているんのだろうかと
ふと思う。

最近、保育所の入園選考で落選して
子供を保育園に預けることができなかった
女性が

「保育園落ちた日本死ね!」 

というタイトルで、

「何なんだよ日本。一億総活躍社会じゃねーのかよ。

「子供産んだはいいけど希望通りに保育園に預けるのほぼ無理だからって
言ってて子供産むやつなんかいねーよ」


というネット上に投稿したことが国会でも取り上げられる状況であるが、
その保育園不足のひとつの背景に保育士不足があり、
その原因として、保育士の給与待遇が低いことがある。

つまり、国や行政などからの保育士への予算が少ないのだ。

私は思うに、この20年以上、
実際は財政危機ではないのに、財政危機を煽って
社会保障や公共事業などの予算をケチってきたことがある
のではと思ったりする。

本当に財政危機なら、金利は大幅に高騰して、
物価は大幅に上昇しているはずだが、
この20年、金利は下がる一方で、国債でマイナス金利と
なっている。
金利が低いということは、政府はもっと借金してくださいという
マーケットからのメッセージとも受け取れる。

そして、工業設備の推定実稼動率が70%台半ばという
生産力過剰状態に日本においては、物価が大きく上がる状況でなく、
お札をどんどん刷って、バラマキをしてもインフレの心配はない。

借金がいやなら、政府の借金とならない政府紙幣の発行をすればいい。

そんなことをして、保育士の給料アップをはじめ
様々な社会保障へのバラマキをすればいいと思うのだが。

そんなことを、
ふと、電車内で双子の幼児をベビーカーに乗せて
一生懸命に子育てをしている若きお母さんの姿を見て
思うのであった。
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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術


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