言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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西宮にて、弥生初日に舞う雪を見ながら、地球の悠久の行き先を思う・・・弥生3月の冬と春の空気のせめぎあいは何年後まで続くのだろう

今日は、2016年(平成28年)3月 2日 水曜日

昨日の弥生の初日の朝、
西宮浜の職場の窓から外を眺めると
雪が舞っていた。

3月は気象学的には春にとなるが、
真冬の寒気が日本列島に南下して、
冬型の気圧配置が強まり、西宮でも雪が
舞ったのである。

西高東低の冬型の気圧配置は
東の低気圧が発達すればするほど
強い季節風が吹き、寒さが増すが、
今回も北海道で低気圧が発達して
強い冬型の気圧配置になった。

今回の
温帯低気圧が発達は
強い冬の名残の寒波と
春を誘う暖かい空気が入り混じり、
その気温差が大きいことから生じた。

温帯低気圧のエネルギーは、
大気の密度が高い(重たい空気)寒気と
大気の密度が低い(軽い空気)暖気の落差によって生じる
重力による位置エネルギーである。

その落差が大きいほど、
重たい空気である寒気が下降していく時の
位置エネルギーが運動エネルギーに変化するエネルギーが
大きくなり、温帯低気圧は発達する。

この弥生初日に、
西宮に雪を舞わせた強い冬型の気圧配置をもたらした
低気圧の発達は、
まさに、冬の名残の寒気と春の誘いの暖気の
季節の境目のせめぎあいがもたらしたものとも言える。

弥生3月に、このような
冬の空気と春の空気のせめぎあいはこれまでも
繰り返されてきて、また、これからもくりかえされて
いくだろうと思う。

少なくとも私が存命の間はそうは続いていくだろう。

しかし、そのようあことは、私が亡くなった後、
どのくらいいつまで続いていくのだろうか?
数十年後、数百年後、数千年後、数万年後、
まで続いていくのだろうか?

ただ、1億年後はそうはなっていないだろうと
おそらく地殻の移動で、地球上の地形はかなり
変わっているかもしれない。

西宮市の緯度と経度は
北緯34度42分、経度は東経135度15分ぐらいで
あるが、1億年後は、その緯度と経度に
現在の西宮市があるとは思えないし、
日本列島はまったく違う形になっているかもしれないし、
まったく違う気候になっていそうである。

ちなみに1億年後に人類なるものが存在しているか
どうかわからないが。

まあ、10億年後には、太陽が膨張を始めると言われているから
そうなれば地球上の水は干上がって、気候も全く変わったものとなり、
生命そのものが絶滅しているかもしれないけど。

そのような悠久の地球の時の行き先を
弥生初日の雪が舞う西宮市で思うのであった。
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