言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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覚せい剤使用者に対しては、刑罰よりも治療と保護という視点を


今日は、2016年(平成28年)2月 5日 金曜日

元プロ野球選手の清原和博氏が覚せい剤所持で検挙されて、
大きく報道されているが、
私が思うに、覚せい剤使用者に対しては、
刑罰よりも治療と保護という視点を重視した方がいいのではないか
と思う。

そう思う理由は2つ、

ひとつは、刑務所で服役しても再犯するケースが多く
刑罰によって覚せい剤の依存症を脱する効果に疑問があること。

もうひとつは、覚せい剤を使用した本人が
誰も被害を及ぼしていないこと。


その2つである。2つ目の理由に対しては、
覚せい剤乱用による幻覚で他人を危害を及ぼすことが
あるじゃないかという反論があると思うが、
それならば、アルコールはどうなのだと思う。

飲酒をして、普段は理性を保てる人が
ケンカをしたり、ムラムラして痴漢等などのわいせつ行為を
したりするケースがあることを思うと
他人に被害を及ぼすという意味では、覚せい剤もアルコールも
変わらないともいえなくもない。

さて、ひとつ目の理由であげた
刑罰を科しても再犯が繰り返されることを思うと
覚せい剤依存症からの治療ということを重視した方が良いと思う。

覚せい剤使用者に対して、使用継続を防止するために
当局による強制調査を行い、覚せい剤を没収して、
使用者に対して、治療を受けることを義務づけ、
場合によっては、強制入院もあってもいいと思うが、
ただ、それは罰を科すというよりも治療と
覚せい剤依存という病から保護する観点から
行われる方が良いと思う。

一方で、覚せい剤製造者および販売者に対しては
他人に覚せい剤依存という病をもたらす害を及ぼすので
刑事罰を科すのは妥当と思う。

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