言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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武庫川の川面に浮かぶ鵜の群れを見て・・・鵜がいるということは水がきれいであることを表し、公害規制の成果である

今日は、2015年(平成27年)10月25日 日曜日


今の職場に向かう途中で、
阪神電鉄武庫川駅で乗換えをする。

武庫川駅のホームは武庫川の橋上にあるのだが、
その橋上ホームを降りて、武庫川の川面を見ると、
鵜の群れが漂っている光景をよく目にする。

一羽の鵜がもぐると次々の他の鵜ももぐって、
えさの魚を探している。

だいたい20秒ほどで再び川面に現れる。

鵜の群れが飛び立っていくことがある。
あるとき、その鵜の群れは、
白鷺の群れの近くに着水したことがある。

もしかしたら、白鷺がいるということは
えさがそこにあるからと思って、
着水したのかなと思ったりした。

その川鵜の繁殖地は、
高度経済成長が終わるころの昭和46年には、
全国で生息数が3000羽ぐらいになり、
繁殖地は、愛知県鵜の山、東京都不忍池、大分県大黒島の3か所
のみとなったという。

現在では、15万羽以上になっていると推測されている。

どうして、激減した川鵜が現在、再び激増したのか、
それは、一時、排水による汚染で餌となる魚が減ったためである。
その後、排水規制などが強化されたことにより、
水質が回復して、餌となる魚が増えたので、
川鵜も再び増えていったのである。

鵜が川に見える光景というのは
水がきれいになっているということであり、
そして、公害対策としてきちんと
水質汚染防止の法律が整備された成果でもある。
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