言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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10月初旬の夜明けの東の空に、太陽光を反射する月と金星を見ながら朝歩きをして

今日は、2015年(平成27年)10月11日 日曜日

10月に入って、日の出も遅くなり、
朝歩きの開始時間が5時30分ごろからとなった。

近所を歩き始め、少し明るみ始める
5時40分ごろ、東の空には
下弦の月が見え、その近くに明けの明星の
金星が輝いているのが見えた。

月も金星も輝いているのは太陽からの光を反射
しているからだ。

地球と月の距離は約38万kmで、秒速30万kmの光が
1.2~1.3秒の間で移動する距離である。

地球と金星の距離は
互いに太陽の周りを違う公転周期で
回っているため、距離は常に変動していて、
最も近くて、約4000万km
最も遠い場合では約2億6000万kmとなり、

その最も近い場合は、光速で2分13秒、
最も遠い場合は、光速で14分26秒かかる。

私が、その時見た時の下弦の月の近くで見えた金星が
地球とのどのくらいの距離にあったかわからないが、
少なくとも2分以上かかって、金星からの太陽光の反射光が
私の目に届いていることとなる。

距離は違うけれど、
同じ太陽光の反射で輝く月と金星が見える
10月初旬の早朝の東の空に見入りながら朝歩きを
楽しんでいた。
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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