言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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こむら返り、その語源・・・・肉のかたまりを「ししむら」と言い、食用の肉のことを「しし」と言った。

夜眠っていると気に、突如、
足のふくらはぎが収縮して激痛が走ってしまうことが
あったりするが、そのような状態を「こむら返り」と
言ったりする。

「こむら返り」という表現は平安時代から使用されていた
そうだが、
どうして、それを「こむら返り」と言うようになったのか?

こむら返りは、筋肉という肉に関わる症状であるが、
古来から肉の塊を「ししむら(肉叢)」と呼んでいた。

どうして、それが「ししむら」と呼ばれていたのか
定かではないが、
古来日本において食用の肉で狩られていたのは
「猪(いのしし)」であったりしたが、
食用の肉のことを「しし」と言ったりしていた。

その肉である「しし」に
「群がり集まる。多くのものの集まり。」という意味の
「叢(むら)」が合わさって、肉のかたまりを「ししむら(肉叢)」
という表現した。

その肉のかたまりでも、足の小さな肉のかたまりのように見える
ふくらはぎのことを「こむら」と読んだ。

そのふくらはぎが収縮して痛む時に、
ふくらはぎである「こむら」がひっくり返したような感じがするので、
「こむらがえり」と表現されるようになったそうだ。

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テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


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