言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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コオロギの鳴き声に心地よさと趣を感じる秋の朝・・・・外国人には雑音と聞こえるようですね、古来から虫の鳴き声を風流にしてきた日本文化

今日は、2015年(平成27年)9月15日 火曜日

昨日の朝、朝歩きをしたが、
気温が20℃を切り、長袖でないと冷んやりさを感じる
気温であったが、
コオロギの鳴き声に心地よさと趣を感じながら
歩いていた。

よく、外国人には、日本人と違って、
虫の鳴き声が雑音にしか思えないことが多い
という話を耳にする。

例えば、外国人が日本映画を見たとき、
それに虫の鳴き声が入っているのを聞き、
「なんで雑音が入っているんだ」と言った
というエピソードがあったともいう。

古来から日本では虫の鳴き声を鑑賞する文化があり、
平安時代には貴族らが美しい鳴き声がする鈴虫などを
邸内に持ち込み楽しんだり、
江戸時代には虫を飼育して売る「虫売り」があり、
竹細工の虫かごに入れて屋台で売られ、
それを買った人たちは自宅に戻って、
虫の鳴き声を楽しんでいた。


そのような虫の鳴き声に趣を感じる
感性を育んできた日本の文化の豊かさを思うのである。

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