言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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Author:くわどん
世の中の森羅万象のことに好奇心を持つものです。
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羽目を外す・・・馬が自由気ままに走り回って

調子に乗って度を越えてしまうことを
「羽目を外す」と言うが、この「羽目を外す」は、
馬に関わる物から由来している。

馬を操るために馬の口に挟むものを
馬銜(はみ)と言うが、馬銜(はめ)とも表現される。

その馬銜(はめ)を外した馬は束縛から解放されて、
自由気ままにに走り回って操作が利かなくなってしまう。

その馬銜(はめ)を外した馬の状態と
調子にのって度を越えて傍若無人に振舞う状況が
似ているかことから
「はめをはずす」という表現が使われるようになり、
その当て字として「羽目」が使われるようになったそうだ。
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テーマ:語源 - ジャンル:学問・文化・芸術


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