言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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夢の中で巨大地震に遭遇した・・・ヒトはなぜ夢を見るのか・・・夢は断片化された記憶と情報を編集して整理している

今日は、2015年(平成27年)9月3日 木曜日

一昨日の防災の日の未明の午前0時40分ごろから
午前1時30分ごろまでの睡眠の合間に
ある夢を見た。それは大地震に遭遇する夢であった。

夢の中で、まずパソコンでの緊急地震速報がなり、
震源地は自分が住まいしているところよりも
東方の滋賀県から愛知県のあたりで
マグニチュードが8.0となっていて、

これはすごい揺れがくるぞと私は身構えると
いなや、激しく揺れだして、
すると自分が住んでいる自宅の窓ガラスが割れだし、
食器棚のようなものが倒れ、中に入っていたグラスが
割れ出した。

ところで、夢の中で見た自宅の地震での光景は
今自分が住んでいる自宅の光景とは違うものである。

さて、夢の続きで、
地震発生後、建物から外に出た人たちが
多くいて、警察が整理していたりしていた。
その時の外は夜であった。

その後、巨大地震で大被害を受けて、
建物が壊れたりした明るくなった大都市の中を
歩いている光景であった。
おそらく、その大都市は神戸だったような印象である。

そこで、目が覚めた。
その時の時刻は午前1時30分過ぎであった。

そのような夢を見るには、眠る直前の
できごとに伏線があったと思う。

それは、その日の午前0時30分ごろ
眠っていたのだが、ある音で目が覚めた。

それは、私のパソコンに入れている
かえるくんの緊急地震速報が作動して、
それで目が覚めたのであった。

震源地は静岡県沖を表示していた。
予想マグニチュードは6.5であった。
実際の地震は少し震源地がずれていて、
予想よりも小さい地震であった。

その後、10分ほどして眠ったら。
そのような夢を見たのだ。

なぜ、人は夢を見るのか、いろいろ
研究がなされているが、夢を見るのは眠るからであり、
その眠りの中で、
脳内の神経細胞(ニューロン)同士がつながった部分
(シナプス)に変化が生じている。
そのシナプスは記憶と脳機能に関係していて、
無駄なニューロン結合を弱めることで、
情報処理や記憶の内容が整理されているという。

その睡眠の間に、脳内のニューロン結合の変化の
過程での情報処理や記憶の整理のノイズとして、
記憶の断片がランダムに出てきて見るのが夢であるとも
言われている。

私が、その時見た巨大地震の夢は、
眠る直前に実際に耳にした緊急地震速報そのものが
おそらくきっかけだったのだろう。

そして、その夢で見た震源地が
自宅より東方の滋賀県から愛知県のあたりだったのは、
直前に実際に見た緊急地震速報の震源地が
東方の東海地方だったからかもしれない。

そして、それが巨大地震だったのは、
眠る前にみた緊急地震速報で東海地方の地震
だったので、東海地震の巨大地震をおもったことが
あたかもしれない。
もうひとつは、今年の5月30日に発生した
小笠原沖の深発巨大地震の時に
私のパソコンの緊急地震速報で、
予想地震の規模がマグニチュード8.0であったのを
実際に見たことに由来しているのかもしれない。

ただ、夢の中で自分が地震に遭遇した自宅は
実際に住んだ記憶がないような住まいであったが、
あえて似ているかもしれないと思えるのは
私が一番初めに住んでいた実家の状況であった。

そして、夢の中で地震発生直後に外に出たとき
夜であったのは、
私が20年前に実際に西宮市で体験した
阪神淡路大震災の発生直後はまだ夜が明ける前の
暗い状況であったことに由来しているのかもしれない。


夢を見るというのは、
脳内の神経細胞(ニューロン)の結合を緩めることで
情報処理や記憶を整理して、そのノイズが断片化されいる
状況と言うが、
一昨日見た夢は
記憶は私の体験の記憶が断片化されて見たものかもしれないが、
大地震というストーリーではそれなりに荒唐無稽なものでなく、
ありえるストーリーに編集されていたと思う。

夢は断片化された記憶と情報を編集して整理しているのだなあと
思った。

ちなみ、その夢を見たには、偶然にも
関東大震災が発生した日であった。


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M8.5という深発巨大地震発生、深い震源ゆえに津波なし・・・それにしても、かえるくんの緊急地震速報でM8と表示されて、びっくりしたわ!!
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