言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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8月30日のできごと・・・平成21年衆議院総選挙で民主党政権誕生へ・・・アメリカケツ舐め勢力に潰され、財務省に洗脳され公約違反の増税で自滅した民主党・・この国に潜むレジームの問題点が見えてきた民主党政権の時代であった

今日は、2015年(平成27年)8月30日 日曜日

今からちょうど6年前の平成21年8月30日の日曜日、
第45回衆議院議員総選挙の投開票が行われ、
民主党が308議席を獲得して圧勝して、
自民党から民主党への政権交代が実現した。

その後、民主党の内閣は支持率が低迷して、
平成24年の第46回衆議院議員総選挙で民主党は大敗して、
政権を失った。

民主党政権は、鳩山内閣はアメリカケツ舐め勢力に潰され、
菅内閣と野田内閣は財務省に洗脳され公約違反の消費増税に
突っ走って自滅していったように思える。

民主党が政権獲得した直後の鳩山由紀夫首相は
選挙前に沖縄県で、米軍の普天間基地の移設先は
県外にしたいという発言をしたことをめぐり、
それが実現できず、それをめぐる過程で迷走したこともあり
支持率は低下して翌年の6月には内閣総辞職に追い込まれた。

その鳩山内閣の時の外務と防衛官僚の発言が
内部告発サイト「ウィキリークス」によって暴かれた。

当時の高見沢将林・防衛政策局長が
来日したアメリカのキャンベル国務次官補らとの非公式の昼食の席で、
「(普天間問題)米側が早期に柔軟さを見せるべきではない」と助言したり、
藪中三十二・外務事務次官は
アメリカのルース大使との昼食会で
「(普天間問題では)日米がより非公式な形で対話を進めるほうが、
公式的な協議の枠組みを定めるより望ましい」
と政治家そっちのけで官僚達だけで普天間基地移設問題を決めようと
していた。
これでは、いくら民主的な手続きで国民の支持を得て選ばれた首相が
国民の審判を受けない官僚によって
つぶされてしまうと思った。

また、この国の役人は日本国民や日本の政治家ではなくアメリカを向いて
仕事をしているのかと思った。
鳩山政権はアメリカケツ舐め勢力に潰されたようなものだ。

まあ、この鳩山由紀夫首相の普天間基地県外移設発言で
沖縄県民が強い意思を持ち続け、普天間基地の県内移設を認めない
翁長知事誕生につながっている。

鳩山政権の次の管直人内閣と野田佳彦内閣は2人とも
財務大臣を経験しているが、財務省に取り込まれて
公約違反の消費増税路線を打ち出し、
菅内閣の参議院選挙で民主党は敗北し、野田内閣の時の
衆議院総選挙で民主党は大敗したのである。


それにしてもこの公約違反の消費増税に突っ走る野田内閣の方針を
大手メディアの新聞社が支持して、それに反対する公約遵守の小沢一郎氏の動きを
批判するという選挙の公約をマスコミが軽んじる事態になっていた。

大手メディアのもの達は、財務省のご説明という洗脳工作に
やられたんじゃないかと想像する。

大手メディアは各官庁に記者クラブという特権的な制度を持っていて、
役所の意向に反することを書いたりすると
情報をもらえなくなったりとすることを恐れ、
官僚からの情報を垂れ流しがちになるという批判もある制度である。


アメリカケツ舐め体制、官僚支配体制、大手メディアの記者クラブの体制など
これらのレジームが強固な限り、
いくら国民が政権交代を望んで新政権ができても、潰されていくのだろうと
感じる。

ちなみに小沢一郎氏のはなしが出たが
平成21年8月の総選挙前に彼は民主党の代表であったが
検察が政治資金の問題で彼の周辺を強制捜査を始めた。
ふつうなら修正申告で済むような期ズレにすぎないことで
彼の元秘書などを身柄拘束して、その後も本人も強制起訴され
結局無罪になったが、これらの件で、小沢氏は代表を辞任せざる得なくなった。

もしこれがなければ小沢一郎氏が総理大臣になっていたと思われるが、
彼が総理大臣になっていれば、鳩山政権とは違う状況になっていただろう。

この本人が無罪判決を受けることとなる検察の暴走の捜査によって
総理大臣に誰がなるかが左右されてしまう状況を指摘しない
大手マスコミに疑問を感じるのである。

そのようなこの国のどうしようもない問題をあぶりだしたのが、
民主党政権の時代であったと私は感じる。

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