言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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サルスベリの名前の由来は・・・サルスベリを「百日紅」って書くのはなぜ?百日紅にまつわる乙女の伝説がある

今日は、2015年(平成27年)8月26日 水曜日

夏の朝、自宅近くを散歩していると、
街路樹に百日紅(サルスベリ)の花が咲いているが見え、
けっこう長い間、花が咲いたままである。

サルスベリ 150725_0512~001

サルスベリの名前は、
樹皮がとても滑らかですべりやすく、木を昇るのが得意な
サルでも滑ってしまいそうに思えるほど滑らかな樹皮の木
であることに由来するが、実際はサルは登ることができるという。

サルスベリは、中国南部原産で江戸時代に日本に伝わってきた。
花は7月初旬に咲き始め9月末ごろまで約3ヶ月ほど咲いている。

そのような長い期間咲いていることもあり、
中国名で「百日紅」と表現されていて、日本語では
「ひゃくじつこう」とも呼ばれたりしている。

さて、その百日紅で、中国でこんな伝説があるという。
ある乙女が百日後に恋人と会う約束をしたが、その百日目の前日に
その乙女は他界してしまった。
彼女が亡くなった後に咲いたというのが百日紅である。
そんな伝説があるようだ。

そのサルスベリの学名は
Lagerstroemia indica(ラジェルストレミア インディカ)
であるが、indicaはインドのという意味であるが、
Lagerstroemiaは、18世紀のスウェーデンの植物学者リンネの
友人の「Lagerstroum博士」の名前にちなんでいる。


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