言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
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夜空の星を見て、波でもあり粒子でもある光が宇宙空間を悠久の旅をして、目に入って見えることを思う

今日は、2015年(平成27年)6月18日 木曜日

このごろ20時ごろ仕事帰りで、職場の最寄駅のホームで
電車を待っている間、夜空に見える星が目に映る。

夜空に輝く星は、実は過去の光なのである。

秒速30万kmの波でもあり粒子でもある光が
数年、数十年、数百年、あるいは1000年以上かけて
目の中に飛び込んでいるのである。

光が1年に進む距離を1光年と定義されるが、
それをkmに換算すると、約9兆4600億km。

北極星なら約430光年と
430年前の北極星の姿を見ていて、
そのころの日本では、豊臣秀吉や徳川家康が
天下人になろうとして活躍していたころである。
そのころに北極星を出発した光が現在の我々の目に
飛び込み映っているのである。

さらに、夏の星座の大三角形のひとつである
白鳥座のデネブは約1400光年で、
1400年前と言えば、日本では、
奈良の飛鳥で政治が行われていたころ、
そのようなころにデネブを出発した光が
現在の我々に見えている。

1400光年をkmに換算すると、
1京3244兆kmと途方もない距離で、
夜空に輝く星からの光は、
宇宙空間を悠久の旅をして、我々の目に入っているのである。

ちなみに、光は電磁波という波でもあり、
粒子でもあるが、
夜空に輝く星が、瞬時にして、ヒトの目に見えるためには、
粒子という性質である必要がある。

星からの波でもあり粒子でもある光が、宇宙空間を
悠久の旅をしてきて、
粒子としてヒトの目に入り、
目の網膜にあるレチナールという物質を刺激して、
の刺激によって信号が視神経を通じて脳に伝わるこで、
星として見えるのである。

もし、波のままなら一等星の明るい星でも、
見える状態になるまで115日かかるが、
粒子であれば、瞬時にレチナールという物質を刺激する
エネルギー量があるので、
宇宙空間を悠久の旅をしてきた星から光をすぐに
見ることができるのである。


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