言霊・楽習社(がくしゅうしゃ) ~心豊かに、言葉を生み、人生を潤す~
語源や考えたこと、お気に入りの歌や発想法、雑学など、政治経済社会の時事ネタも書いたりしています。また、楽習社とは私の脳内にある架空の企業です。現実世界での所属組織や職業が変わろうとも、生涯、理系・文系を問わず、古今東西の学問を楽習(がくしゅう)して、生きていきたいので、架空の企業名を勤務先にしています。その会社を退職する時は私の人生が終焉する時です。.

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3年連続、ケーキ屋さんの軒下の巣で、ツバメが子育て中・・・・夫婦のツバメが、ケーキ屋さん前を通りがかった猫にめがけて猛攻しかける

今日は、2015年(平成27年)6月8日 月曜日

2日前、雨上がりの朝、
西宮市今津の自宅マンションの
裏通りに出ると、
そこにあるケーキ屋さん前で
1羽のツバメが地上1メートル以下の
低空飛行をしながらけたたましく鳴いていて、
猫めがけて勢いよく飛び掛っていた。

そのケーキ屋さんの軒下にはツバメの巣があり、
子供が数羽いる。

つばめの巣 150606_0528~001
画像の赤丸内にツバメの子供がいる。

実は、ここのツバメの巣は
今年作られたものではない。

私が知る限り、
今津に引っ越してきた2年前からある巣である。
つまり、3年連続でこの巣をツバメが利用して、
子育てしているのである。

毎年、ツバメが巣立って、ツバメがいなくなっても
巣はそのままに残り、
また、翌年、その巣をツバメが子育てのため
使っている。

さて、今年もここで子育てをしているツバメは、
昨年も、ここを使ったツバメなのだろうか?
それとも、ここを巣立ったツバメなのだろうか?
それとも、それらとは無関係のここの巣を初めて
利用するツバメなのだろうか?

ツバメは巣立つとその年の秋まで日本にいて、
冬になると東南アジアなどの南方の国々の地で
越冬する。
そして、初夏のころまでには
日本に戻って、子育てをするのである。

ただ、ツバメは天敵などに狙われて、
特に巣立った子供のツバメなどの半年以内の生存率が13%と
厳しいものであるが、

もしかしたら、生き残ったツバメが
また同じツバメが、そのケーキ屋さんの軒下の巣を
使っていることもありえるかもしれない。

さて、私が、再びそのケーキ屋さんの前を通ると
今度は2羽のツバメが
ツバメが地上1メートル以下の
低空飛行をしながらけたたましく鳴いていていた。

すると、猫が近くに駐車していた車の下にもぐりこむ。
それでも、2羽のツバメが車の周りを鳴きながら
ぐるぐるまわって飛び続ける。
おそらく、その2羽は夫婦のツバメだろう。

すると、猫は車の下から出て、車から離れてどこか
いこうとして出てきたところを
2羽のツバメが猫めがけて飛び掛り、
猫は参ったといわんばかりに逃げていった。

ツバメの巣は、高い位置にあり、猫など地上の生物が
上がってくるには難しいところにあり、
猫はツバメを狙っていなくて、たまたま通りかかった
だけかもしれないが、
子供を守ろうとするツバメにとっては、警戒すべき
天敵である猫は追っ払いたかったのだろう。

実は、ツバメが人の住まいなどに巣を作るには理由がある。
人がいると天敵のカラスなど近づかないためだという。
つまり、ツバメは人間をガードマンとして利用している
ということになる。

さて、
ツバメの子育ての時期になると、
糞対策として、その巣の下の方に
ケーキ屋さんが、ダンボールの箱を吊っている。

ケーキ屋さんもそこを利用するお客さんも
ツバメの巣立ちを暖かく見守っているのだなあと思う。


このブログ内の関連記事

2014年6月 8日の記事
もうすぐ巣立ちかな・・・今年も自宅アパート裏のケーキ屋さんの軒先のツバメの巣から

2013年6月13日の記事
どうやら巣立ちしたようだ、1週間前に見た近所のパン屋のツバメの巣のヒナ達・・・半年以内の生存率が13%と厳しいが、来年も同じところに巣は作るかな

ツバメの巣がパチンコ屋の軒先に・・・人間はツバメの巣のガードマン
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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